行き止まりのガードレールの向こうは、急な岩場の小さな隙間にちょこっと見える砂浜。
この辺はリーフが近い。
海の向こうの、エメラルドグリーンの海と藍色の海の境目にちょっと岩場があるでしょう。
それがリーフ。
島を取り囲むサンゴ礁です。干潮のときに出てくるんです。
ナビィの父ちゃんが亡くなる前、入院中の病院で「与論で一番砂が白くてサラサラしてる場所知ってるか?」と言って教えてくれたのがここ。
亡くなったすぐあとに確かめに行きました。
うちの父ちゃんの言葉は本当でした。
ちなみに、ここのすぐ手前には、おじぃのお墓があるんです。
潮が引いたときだけ浮かんでくる、海の中の砂浜があるんだ。
その砂浜は、星の砂で出来ていて、空から見るとエンジェルフィッシュの形なんだって。
素敵でしょう☆
大金久海岸の沖にあるんだけど、写真では良くわからないかな?
沖のほうに白い砂浜が見えるでしょう。
与論島の西側、島で一番大きな砂浜、大金久海岸。
この道から来ると、ちょうど海の手前で、小さな坂を上って下りる。
坂を上りきったら目の前に海がザーッと広がって、とっても素敵。
いつもここに来ると「この丘をこえると、海が見えるよ」って台詞が聞こえてくる。
昔読んだ、小説かなんかの台詞なんだけど、内容は覚えてないのよねー。
このときは引き潮で歩いて中まで通れました。ウドノスにある、岩場の中の砂の道。
潮が満ちてくると入り口が海水で沈みます。
満潮になると腰の辺りまでの深さです。
その時間に行くと、海の中の道、とっても神秘的☆
与論島の特産、もずくそばのお店のすぐ裏には、毎年たくさんのウミガメが卵を産みにやってくる砂浜があるんです。
運がよければ、もずくそばのレストランからウミガメを見れることがありますよ。
パラダイスビーチというこの浜は、夕陽を見るにも最高の場所です☆
この日はたまたま、水平線沿いに薄い雲があって、水平線まで来る前に太陽がしずんでしましました。
いつかばっちりきれいな夕陽をとりに行くぞー!!
ここは兼母海岸。
別名「サンセットビーチ」。