thako-navy.cocolog-nifty.com > 与論島ギャラリー「与論の海」

マングローブの間の小道

マングローブの間の小道

シナハ海岸の入り口は小さなマングローブの木にはさまれた、小さな下りの小道。
幼いナビィが、いつもここから海に遊びにいってたんだなぁ。


シナハの海

シナハの海

ナビィが保育園まで住んでいた、シナハの海。
うちから出たらたった50歩で、もう砂浜の上。
物心つく前から遊んでいたナビィの海。


ウカチの小さな浜

ウカチの小さな浜

与論の北、ウカチ海岸の船着場から少し東へ。
道路沿いの小さな浜。
海の色がきれいでしょう☆


ガードレールの向こう側

ガードレールの向こう側

行き止まりのガードレールの向こうは、急な岩場の小さな隙間にちょこっと見える砂浜。
この辺はリーフが近い。
海の向こうの、エメラルドグリーンの海と藍色の海の境目にちょっと岩場があるでしょう。
それがリーフ。
島を取り囲むサンゴ礁です。干潮のときに出てくるんです。


行き止まりの海

行き止まりの海

ナビィお気に入りの場所☆
何にも看板もないわき道に入ってまっすぐ行くと、突然行き止まり。
ガードレールの向こうにはものすごく透き通った、そこまで見えるエメラルドグリーンの海。


与論で一番砂のきれいな浜

与論で一番砂のきれいな浜

ナビィの父ちゃんが亡くなる前、入院中の病院で「与論で一番砂が白くてサラサラしてる場所知ってるか?」と言って教えてくれたのがここ。
亡くなったすぐあとに確かめに行きました。
うちの父ちゃんの言葉は本当でした。
ちなみに、ここのすぐ手前には、おじぃのお墓があるんです。


海に浮かぶ星砂の浜

海に浮かぶ星砂の浜

潮が引いたときだけ浮かんでくる、海の中の砂浜があるんだ。
その砂浜は、星の砂で出来ていて、空から見るとエンジェルフィッシュの形なんだって。
素敵でしょう☆
大金久海岸の沖にあるんだけど、写真では良くわからないかな?
沖のほうに白い砂浜が見えるでしょう。


「この丘をこえると、海が見えるよ」

「この丘をこえると、海が見えるよ」

与論島の西側、島で一番大きな砂浜、大金久海岸。
この道から来ると、ちょうど海の手前で、小さな坂を上って下りる。
坂を上りきったら目の前に海がザーッと広がって、とっても素敵。
いつもここに来ると「この丘をこえると、海が見えるよ」って台詞が聞こえてくる。
昔読んだ、小説かなんかの台詞なんだけど、内容は覚えてないのよねー。


昇竜橋から

昇竜橋から

与論島の南がわ、断崖絶壁の岩場に斜めにかけてある大きな双子の橋。
橋の上からは南の海が良く見えます。
晴れた日には沖縄本島がはっきりと見えますよ~。


ウドノス海岸

ウドノス海岸

小学校のときに良く遊びに来てた、ウドノス海岸。向こうに見えるのはコーラルホテル。
昔飼ってた、うちの犬も大好きな場所。散歩に行くと必ずここに来てました。


岩場の中の砂の道

岩場の中の砂の道

このときは引き潮で歩いて中まで通れました。ウドノスにある、岩場の中の砂の道。
潮が満ちてくると入り口が海水で沈みます。
満潮になると腰の辺りまでの深さです。
その時間に行くと、海の中の道、とっても神秘的☆


裏ウドノスから

裏ウドノスから

ウドノスの浜のずっと奥、ソテツ並木の向こうにある小さな砂浜。通称「裏ウド」。
そこのさらに奥に岩で囲まれた場所があって、ナビィのお気に入りの場所なんです。


立派なソテツ

立派なソテツ

茶花にある「ウドノス海岸」にあるコーラルホテルの中の景色です。
ナビィは小さい頃、このソテツの葉でよく虫かご編んで遊んでたのよ。


大きな風車

大きな風車

与論島には大きすぎるんじゃ? と思うくらいの風力発電の風車☆
海沿いにあって、かっこいい!!


ウミガメの来る浜

ウミガメの来る浜

与論島の特産、もずくそばのお店のすぐ裏には、毎年たくさんのウミガメが卵を産みにやってくる砂浜があるんです。
運がよければ、もずくそばのレストランからウミガメを見れることがありますよ。
パラダイスビーチというこの浜は、夕陽を見るにも最高の場所です☆


海に沈む夕陽

海に沈む夕陽

この日はたまたま、水平線沿いに薄い雲があって、水平線まで来る前に太陽がしずんでしましました。
いつかばっちりきれいな夕陽をとりに行くぞー!!
ここは兼母海岸。
別名「サンセットビーチ」。