thako-navy.cocolog-nifty.com > 与論島ギャラリー「島の景色」

サトウキビ畑

サトウキビ畑

「ざわわ、ざわわ、ざわわ」
…というにはまだ早いかな?
冬に植えつけて約1年のサトウキビ畑。収穫までは2年かかるんです。
夏ごろには「ざわわ」になるよ。


モーミャー

モーミャー

うちの近くの、とっても人なつっこい牛です。
飼い主のおばちゃんが「あんまりなついちゃって売るときに困っちゃう」っていってた。
与論の方言で牛は「モーミャー」です。


真っ白なジャリ道

真っ白なジャリ道

空港の裏のナビィの大好きな道。
真っ白で、とってもきれいで、ゆるやかな坂になった道。
この道はナビィのおじさんが沖縄から運んできた石で出来ているんだって。


プリシアの隣

プリシアの隣

ここはナビィのお気に入りの場所。
うちから5分だから、すぐちかく。
「プリシア」ってホテルのすぐ隣にあるところ。
晴れた日に、ここの芝生に座って三線弾くと気持ちがいいのよ☆


プリシアリゾート

プリシアリゾート

与論で最高のリゾートホテル!
「プリシアリゾート」です。
与論と姉妹都市のギリシャ・ミコノス島を意識した、全体が白で統一されたとってもきれいなところです!


父ちゃんのお墓からの風景

父ちゃんのお墓からの風景

うちの父ちゃんのお墓は、うちの近くの海岸沿いの墓地の一番海側にあるんです。
しかもここは、毎年3月のヨロンマラソンのスタート地点の真上!
父ちゃんは亡くなる前の大会まで連続9回完走です。
「次、走ったら10回記念だ」って言ってたっけ。


父ちゃんのお墓からの風景・2

父ちゃんのお墓からの風景・2

ずっと先に見えるのは、「江が島」って言う港です。
よく父ちゃんが釣りに行っていたところ。
いやぁ、ホントにいいところに埋めてもらったねぇ。
ちなみに骨壷の隣には、釣竿1本埋めてあるんだ。


「昇竜橋」の途中から

「昇竜橋」の途中から

崖っぷちに斜めに架かった「昇竜橋」。
与論には川がないので、川に架かった橋じゃないけどね。
途中の岩場から撮りました。
真ん中にあるのは、ナビィの宝物、三線です☆
ここでの三線はめちゃくちゃ気持ちがいい!!


「昇竜橋」の途中から・2

「昇竜橋」の途中から・2

崖っぷちに架かる橋「昇竜橋」から、その斜め下の崖のほうを撮りました。
与論は山らしい山がない島なんだけど、沖縄に向かう方向は思いっきり崖になってます。
ここからは、沖縄本島がよく見える。


あかむらさき

あかむらさき

兼母海岸から見た夕陽です。
この時間はいつも仕事なので、なかなか、空と海が真っ赤に燃える夕陽に出会えないのだけれど、この微妙な「あかむらさきも」素敵でしょう?


岩場の遊歩道

岩場の遊歩道

港の裏から続く、海沿いの高い岩場のうえの遊歩道。
ここから見る夕陽も最高☆
この辺は、たまに、優雅に泳ぐ「海がめ」に出会えることもあるんですよ。


与論空港

与論空港

初めて離島に来る観光客は、この飛行場の小ささに驚くみたい。
でも、小さな島らしくってナビィは好きだなぁ。
飛行場って言うと、「1時間前にはつかなくっちゃ」って思います?
この空港は、5分前についても余裕で乗れちゃいます☆


役目を終えた漁船

役目を終えた漁船

町から離れた小さな船着場の端っこに、ぽつんと、壊れた漁船。
もう二度と海に出ることはないのだろう・・・。


ヤギの親子

ヤギの親子

わんぱくに自由に走り回る、小さなヤギと、おとなしく見守るお兄さんヤギたち。
親のヤギは、ナビィが遠くに立ち去るまで、真剣な顔をしていました。


大きな風車

大きな風車

ずっと向こうに大きな風車。
与論にはちょっと大きすぎるような。


「ふるさと一直線」

「ふるさと一直線」

この、ずーっとまっすぐな道路は通称「ふるさと一直線」。
別にふざけてるわけじゃないのよ。
ここが「古里」って地名で、一直線の長い道だから。
約3キロの一直線道路はバイクで走ると、気持ちがいい!!


大きな空の見える道

大きな空の見える道

ここは、ナビィのお気に入りの道からの風景。
ちょっとした小高い丘の上にある道で、その両サイドにはひろーい畑と、大きな空が見えるのです。


空に続く上り坂

空に続く上り坂

この道をまっすぐ行くと、ひとつ上の写真の道に突き当たる。
ほんの少しの緩やかな登り道が、だんだんと角度がきつくなってくる。
まるで空に上っていくんじゃないか?
って、気分になるから、好きなんだ。


高校の帰り道から

高校の帰り道から

丘の上の高校から、いつも自転車で駆け下りた道。
急に視界が広がって、緑の向こうに街と海が現れるんだ。
その方向は、ちょうど夕陽の方向で、真っ赤な空を見ながら気持ちよく駆け下りる。


小学校のガジュマルの木

小学校のガジュマルの木

しょっちゅう木登りしてた、校庭の端っこにある大きなガジュマル。
ナビィの小学校のシンボルの木。
大きなガジュマルには、子供の妖精がいるんだって。
「きじむなー」って言うんだよ。


琴平神社から

琴平神社から

与論で一番高いところにある琴平神社。
ここからは、天気が良いと沖縄がよく見える。
ナビィは、下の畑を見るのがすきなんだ。


森瑤子のお墓

森瑤子のお墓

与論を愛してくれた作家「森瑤子」。
与論島を舞台にした作品も書いてくれました。
骨をうずめるほどまで愛してくれてありがとう。