2007.09.25

映画 「めがね」 観てきました☆

566486427_172待ちに待った、ナビィ出身の与論島を舞台にした、癒し映画「めがね」

テーマは「たそがれ」

そして、キャッチフレーズは「何が自由か、知っている。」

 
 「外さないように、失わないように」してきた人生を、
 ふっと一回休んで、ここに来た。

 しかし何だろう、ここで出会った人たち。
 ひとりで風に吹かれて、微笑んで暮らしている。
 疑わない、比べない、求めない。
 それは逞しさであり、勇気であり、大きな何か。

 ひねもす春の海。
 あれほどあこがれていた「自由」に、
 ふと手が届きそうな気がする。

    ~「めがね」パンフレットより~

主人公は小林聡美の演じる「タエコ」。 携帯の電波の届かないところに行こうとたまたま訪れた南の島で、どこへ行くでもなく、何をすれでもなく、ただ「たそがれる」。

この映画、始めから終わりまで、盛り上がるところが一つもありません。 終始、ゆったりと、のんびりとした雰囲気のまま、与論島の美しい海、白い砂浜、緑の自然と鳥や虫の鳴く声に包まれています。

ほんとに癒されます。

あまりに心地よすぎて、ウトウトしてくるくらいに癒されます☆

たぶんこの映画、DVDを買って、見ながら眠りについたら、最高にいいんじゃないかと思います。 

何度も何度も観たいです。

「面白かった」という表現がこれほどピンとこない映画は、始めてでした☆

後から、じわりじわりと「ほんとに、よかったなぁ」と思えてきます。 

お気に入りのインテリアみたいな。 

いつまでも近くに置いて眺めていたいような。

そんな、映画でした☆

で、与論出身のナビィにとって、やっぱりその島の景色や、鳥の鳴き声、波の音。 どれもがとても懐かしくて、ジーンとしました。

 

映画を見ながら思い出したことが一つ。

「てぃだ」でも、三線弾いて唄っている、僕の作ったオリジナル曲、「遥か遠く僕の島」

最初の歌詞は、「小船に揺られ 釣り糸垂らし 見渡す限りのサンゴ礁」。

亡くなった父に、小さなボートで始めて連れて行ってもらった海釣りの思い出。 そのときの海がものすごく綺麗で雄大で、一番記憶に残っているんです。

で、その海の場所が、映画で出てくるメインの砂浜から、まっすぐ沖のほうなんです!

映画とは関係ないですが、おかげで大切な思い出が蘇りました。

「めがね」のスタッフ、キャストの皆さんには本当に感謝です。

あまりにも、ステキな映画で、実は二日連続で観に行ってしまいました☆

後一回くらいは観に行きたい!!

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2007.03.27

桜咲く

最近のひそかな楽しみ。 ありきたりですが、桜が咲くのを心待ちにしています☆

うちの近くの大川沿いに桜並木があるんですけど、去年も夜中に何度か花見に行きました。 仕事帰りにちょっと立ち寄って、真夜中に満開の桜の下で、ビール片手に三線の練習。

沖縄三線と桜、ホントはちょっと異文化かもしれませんが、なかなか風流なもんです。 

今年も桜が咲いたら、三線もって夜中の花見をしたくって、仕事帰りにちょこっと遠回り。 桜の様子を見に自転車をこぎます。

200703270332000昨日の晩、気の早い木が数本だけですが、やっと桜らしい桜が咲いたのを発見☆ 2~3日したら、ぼちぼち夜中の桜通いが出来そうです☆

大阪に来てから、桜が楽しみになりました。 やっぱり、シマンチュといっても日本人には変わりないのかな?

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2007.01.22

日本一周の旅にでます!!

タイトルを見て、ビックリされた方も多いんじゃないでしょうか☆ 昔からナビィのことを知ってる人は、「また始まった!」と思ったかもしれませんね!

大学時代、「チキチキ原チャリツアー」なんて題して、原付で旅ばかりしてました。 「九州一周温泉めぐりの旅」とか、「鹿児島から東京までじいちゃんばあちゃんに会いに行く旅」とか☆

基本、野宿!! ちなみに、鹿児島から東京まで、寄り道しながら2000キロ、10日間かかりました。

で、ついに! やり残した日本一周の旅に挑戦!!

・・・なんて、この年になってなかなか行けるもんじゃありません。 まずもって、そんなに仕事休んでる場合じゃありません☆

512じゃぁ、何かって?

これです。 写真をご覧ください☆

「日本一周旅行すると10万円貯まる貯金本」

開くと、日本のあちこちの主要都市や観光名所の紹介と、500円玉をはめ込む穴が。 500円玉を貯めながら、日本一周した気分になろうと言う、貯金箱ならぬ貯金本です! お値段1260円なり☆

「てぃだ」の常連のお客様に、教えてもらった次の日に早速買いに行きました。 影響されやすいナビィです☆ ちなみに、そのお客様は「世界一周バージョン」だそうです。

ナビィの場合は、「原付の旅で、日本一周をやり残してる!」と言う思いがあるので、その代わりに気分だけでも、と言うことでこちらにしました。

よーし! 貯めるぞーーー☆ 10万円貯まったら、島に帰省する資金になるし☆

現在、5日目。 早くも4000円貯まりました☆ 東京から出発して、千葉までやって来ました。

ちなみに、「与論島」と言う500円穴はなかったです・・・。 というか、屋久島からいきなり沖縄に飛びます。 残念。

「奄美一周すると・・・」ってのが出たら、即買いします! 発売されないかなぁ☆ ・・・自分で作ったほうが早いかも? よし! 10万貯まったら、その本を改造して、奄美沖縄一周バージョンに作り変えてやる!! 島の地図なんか貼り付けてさ☆

・・・それにしても、実際に与論島に帰るには、割引チケット使っても往復4万~5万です。 近場の海外旅行より高いです! 何とかならないもんですかね。

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2006.02.26

マンガ 「バーテンダー」

_055この間、ナビィの行きつけのBar「CAVE」のお話をしましたが、バー繋がりでもう一つ最近のお気に入りがあります! それは、マンガ!! ある一人のバーテンダーが主役のマンガ、その名も「バーテンダー」!!

主役の佐々倉溜は、若くして海外のカクテルコンテストで優勝したこともある名バーテンダー。 このマンガは、そんなバーテンダー佐々倉と、バーにやってくるさまざまなお客様との人間ドラマ。 最近、4巻が出ました☆ 

オムニバスタイプのストーリーなのですが、心温まるエピソードが多く、読んでいてホッとするマンガですね☆ それに、いろいろと勉強にもなるし! カクテルの知識はもちろんですが、ナビィが一番参考になるのは、接客する上での気持ち。 

バーテンダーも居酒屋も、客層や形態は違えど「カウンターに座るお客さんにお酒を出し、話し相手になる」というところは同じ。 その心構えや、お客様との接し方なんかは参考になります☆

ナビィは、お酒を飲みに来るお客さんは、食事をしに来るお客さんと、ちょっと違う目的があるんだと思うんです。

何か嫌なことがあって落ち込んでいるときや、逆にいいことがあったとき。 単純にお店の雰囲気を味わいたいときや、その雰囲気を自分の親しい友達や恋人にも教えてあげたかったり。 ちょっとだけ人恋しいからだったり。 時にはお客さん本人も気付いていないほどの、ちょっとした理由。 何かお店に求めるものがあって来るんだと思うんですよね。

そこに、気が付いてあげられるか。 そして、どうやってその求めるものに答えてあげられるのか?  

一杯のカクテルが、その紹介の仕方や出し方、ついでにお話するちょっとしたエピソードで、その人の心を癒す一杯になる。 ひょっとしたら人生を変える一杯になることもある。 そんな思いで、一杯のカクテルを作るバーテンダーのいるお店。 ステキですよね☆

まぁ、ナビィの働く居酒屋は、カクテルほど種類もないし、ましてや膨大な量の組み合わせもない。 そういうバーテンダーの心意気みたいなもんだけは持っていたいですよね!

ひょっとすると、ナビィにとっての「カクテル」は「島唄」なのかもしれません。 お客さんのリクエストで、三線片手に歌うナビィ。 盛り上がる唄も、ゆっくりしっとりとした唄も、いろいろあるし歌い方一つでいろんな顔を見せることも可能。 まぁ、ナビィにはまだ実力が足りませんけどねぇ。 

なんだか、話がそれました。 ちょっとだけマンガ「バーテンダー」のお話に戻しましょうね。

いろいろ、心に残る名言の多いこのマンガ。 ナビィの一番好きなセリフを紹介して今日の記事をおしまいにしましょう。 それは、佐々倉の師匠さんの言った言葉。

「人はバーテンダーという所業に就くんじゃない。 バーテンダーという生き方を選ぶんだ。」

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2006.02.24

COCCO、復活。

COCCOが好きです。

top_jacket5年前に突然活動停止したCOCCO。 彼女の歌は、「歌を聴く」を通り越して「歌を通して、心の真ん中を見ている」ように感じるのよ。 そして、その心の真ん中が、どこまでも透き通っていてさ。 だから、COCCOの歌は好き。

活動停止直前に、極端な上がり症でテレビが苦手なCOCCOがミュージックステーションに出て、「大好きな歌をよ。商売にしたらいけないような気がしたさー。」とすごい沖縄なまりで言っていたのを思い出します。

それまでのCOCCOの歌は、心を中の嫌なところを吐き出しているように聞えた。 魂を削るように。 まるで歌っていなければ死んでしまうんじゃないかというくらい。

その歌詞やメロディは、時に激しく刺々しさも見せるけれど、歌を聴けば分かる。 COCCOの心の真ん中は、誰よりも純粋で優しいということを。 

COCCOの歌を初めて聴いたのは確か、「raining」。 歌詞に圧倒された。 どうしようもない悲しみと、心の中から沸いてくる、根拠のない僅かな希望に似た、微妙な感情を歌ってる。 単純に、なんてすごい詩を書くんだ!? と思った。 歌を聴いて動けなくなった経験は、他にそんなにない。

そんなCOCCOが、復活しました!! 最近、ほとんどCD買ってないナビィですが、こればかりは発売当日にゲット!!

去年、「SINGER SONGER」として、「くるり」と一緒にバンドを組んでCD出したときにも感じたけれど、一旦活動停止したことで、一皮向けたよね。 なんと言うか、幼虫がさなぎになり、脱皮してチョウになったみたいな感じ?

活動停止前までは、魂を削って、苦しみの中から歌を発表する様な色の濃かったCOCCOだけど、今は純粋に音楽を楽しんでいるよう。 でもやっぱり変わらないのは、COCCOは今も昔も心の真ん中の純粋な部分は変わらないと感じました。

さてさて、話が長くなりましたが、今回のCD。 3曲組みのマキシシングル。 ナビィ的には、3曲目の「流星群」が一番好きでした☆

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2006.01.20

「美味しいごはん」ってなんだろう?

今日は、ナビィのお気に入りのブログ紹介です! 紹介するのは、美味しいご飯の炊き方を自宅で研究しながらブログで報告してくれるみんぐあさんのブログ、 『「美味しいごはん」ってなんだろう?』です☆

みんぐあさんのうちは、お米屋さん。 このブログは、お米屋さんに嫁入りしたみんぐあさんの米屋修行ブログなのです。 なんだか面白そうでしょう? 

お米のたき方をいろいろ試したり、食べ比べてみたり、毎日いろいろ勉強されています。 お米の食べ比べなんて、一人暮らしの最近の記事で4回にわたる「米1合の重さを考えるシリーズ」では、炊飯器メーカーに問い合わせしたり、なかなか勉強させてくれます! 

お米の食べ比べなんて、ナビィにはとても無理な話です。 ってか、普通の家庭でも難しいよなぁ~。 米屋のなせる業ですね☆

というわけで、勝手に紹介させていただきました☆ みんぐあさん、期待してますよ☆ プレッシャーかけときます!   

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2006.01.15

レストラン漫画 「バンビーノ!」

この記事がアップされる頃には、ナビィはレストラン最後の一日のラストスパートをしている頃。 最後の日のお話はまた後日にして、今日はお勧めの漫画の紹介です☆

_170しかも、この数ヶ月のナビィと同じように、田舎から都会に出てきて、イタリアンレストランで働き始めた主人公の厨房奮闘マンガなのです。 そのタイトルは「バンビーノ!」。

初めて読んだときに、「料理修行の世界をホントによく書いてるなぁ」と感心しましたよ。 料理の世界の「修行」なんて、普通の人にはなかなか想像がつかないんじゃないかなぁ。 和食の修行はぼんやりと想像は出来ても、洋食の方はピンとこないんじゃ? 

このマンガ読みながら、何度も「うん!そうそう!」とか、「分かる!分かるよその気持ち!」とか、何度もうなずきながら読みましたもの! 実際に、レストランで下積みからやり直している自分を、主人公の省吾に照らし合わせて読んでました。

主人公・省吾って、なんだかナビィの状況に似てるんですよ。 大学時代にバイトから料理に興味を持ち出して、大学を出てから(省吾は在学中に)調理師試験を受けて調理師になるところとか、田舎の小さな食堂で調子に乗っていたけれど、都会の大きなレストランに来て叩きのめされ、一から修行をやり直すところとか。 

まぁ、マンガの中のお店の厳しさに比べたら、ナビィの方なんてまるで甘っちょろいもんですが、大体は似たような感じですよ。 ・・・と言っても、そんなナビィも、本当に厳しい、超一流のレストランの厨房は体験したことないんですけどね。

今のところ、2巻までしか出てないんですけど、続きがホントに楽しみなマンガです! イタリアンレストランを辞めるナビィですが、変わりに省吾に頑張ってもらうことにしましょう☆ 省吾がどんどん料理を覚えて、お店の中で成長していくのを、自分のことのように楽しみにしています。

もちろん、ナビィだって頑張りますよ! 違う種類のお店に行くけれど、やっぱり省吾の頑張りを自分に照らし合わせて、負けないように頑張っていきます!!

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2006.01.11

献血に行こう!

突然ですが、献血が好きです!!

今まで何回行ったかね? 20回入ったのかな? 大阪に引っ越してきた次の日には、献血しましたもの。 与論島には、献血するところないんだもの。 ごくまれに、献血バスが来ていたけれどさ。

献血に行くようになったきっかけは、図書券欲しさ! 大学時代、バイト先の近くの献血センターで「成分献血」ってのをすると、記念品として図書券500円分くれたんですよ。 感覚的には「さて、ほしい漫画が出たから血を売りに行くか~☆」って感じです。 そうさ! 偽善者さ!!

でもね、最近は図書券くれないみたい。 でも献血に行くのはなぜか!? それは、ナビィが献血のおかげで助かったことがあるからなのです! ・・・といっても、別に輸血してもらったわけじゃないんですけどね。

あれは、大学3年の頃。 バイトしてお金をためて、大学の学生寮から普通のアパートに引越しした直後。 冷蔵庫と炊飯器を買うために5万円を財布に入れて、出かけました。 で、よせばいいのに途中でゲームセンターに寄り道。 そして、ついうっかりゲーム機の上に財布を置き忘れてしまったのです! はっと気がついたのは約10秒後! たった10秒なのに時すでに遅し!

すぐに、スタッフに聞いたり、警察に届けたりしたけれど財布は出てこなかったのです・・・。 当然、冷蔵庫も炊飯器もお預け・・・。

それから2ヵ月後、突然、警察から「財布が見つかりましたよ!」の電話! 何でも、そのゲーセンから100キロは離れた田舎の中学生4人組が持っていったらしいのです。 どうして、そんな遠くで見つかったのか!?

なんでも、その4人は地元でも札付きの不良少年達だったらしく、たまたま警察に補導されたときに持ち物検査をしたら、カバンの中から中学生らしくない財布が出てきたのです。 チェックすると、中にはナビィの名前の入った献血手帳が!! 実は、キャッシュカードや免許証も入っていたのでけど、名前の書いてあるものはすべて海に捨てたらしい。 でも、唯一、二つ折りの中に名前のあった献血手帳だけは気がつかずに捨て忘れたらしいのです!!

そんなこんなで、2ヶ月も遅れて見事帰ってきたナビィの財布。 もちろん5万円も帰ってきました☆ ・・・まぁ、少年達の保護者が立て替えてくれたんですけどね。

そんなこんなで、献血をしたらいいことがあるよ☆ と言うお話でした。 やっぱりね、いいことはしといた方がいいみたい。 誰かの役に立ってるのは確かなことだしね☆ 

_175ちなみに、今回の献血の記念品は、歯磨きセット☆ やったね! ちょうど、歯磨き粉が切れかけてたのさ。 ・・・って、やっぱり記念品目当てかい!?

最後に、日本赤十字のホームページへのリンクを張っときます! 興味のある方はどうぞ☆ ⇒『日本赤十字』

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2005.12.14

「ちゅらさん」に癒されます。

_147過去のNHK連続テレビ小説の中で、一番の人気シリーズと言えば「ちゅらさん」でしょう☆ ナビィは、この「ちゅらさん」の完全版のDVD-BOXを持っています。 もうすでに、1回観ているんだけど、最近またちょっとづつ観直しているところなんですよ☆ 

_146しかし、15分番組をなめたらいけません! 日曜以外の週6回、それを半年間も連載すると、全部で254話。 なんと39時間にもなるのです! なので、3時間ずつのDVD全部で13枚!

主人公は国仲良子演じる「恵理」。 とにかく純粋で、不思議と周りを笑顔にしてしまう明るい性格の恵理。 沖縄から東京にでて、一生懸命頑張っている「えりー」に、ナビィも元気をもらっています。 それに、このドラマの魅力は、個性豊かなたくさんの登場人物ですよ。 ちなみに、ナビィの好きな菅野美穂も出てるもんね☆ 

一度観てる内容なので、じっくり観てると言うわけじゃなくて、このブログを書きながらとか、三線弾きながらとか、ご飯を作りながらとか、音楽を聴くような感覚でみています。

なんだか、癒されるんだよねー。 このウチナー訛りのしゃべり方とか、沖縄チックなBGMに。 沖縄では有名なおばぁ役者、平良とみさんもとってもいい!

最近、第35話を観てて、とっても切なくなってしまったよ。 恵理と同じ高校で、恵理にずっと片思いをしていた誠。 そんな誠が、偶然東京で恵理と再会するのです。 昔から、ずっと恵理の前ではかっこつけていた誠なんだけど、今の誠は仕事もうまくいかず東京にも慣れなくて、凹んでいるところでした。 

そんな誠も、恵理と再会して元気を取り戻し、悩んだ挙句、地元沖縄に戻って一からやり直す決心をします。 そこで、恵理に真剣に告白します。 「俺と一緒に沖縄に帰らないか?」 でも、恵理には心に決めた人がいたので、断られてしまうのです。

ですが、誠は、いつものように恵理にはかっこ悪いところを決して見せません。 「沖縄には、恵理のことをずっと大事に思っている男が一人いるということを忘れるなよ。」 といいながら、去っていく誠。 かっこつけているけれど、誠の心のうちはどんなだろう?と思うとすごく切なくなってしまったよ。

・・・なんだか話がずれてきましたが、まぁ、沖縄の雰囲気たっぷりのこの「ちゅらさん」で、ナビィは毎日ちょっとずつ癒されているわけですよ☆

 

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2005.12.11

ナビィの好物「ポーク・ランチョンミート」

_118「好物はなんだい?」 と聞かれれば 「そりゃーポークさ~。ポークが最高さ~☆」 と答えるでしょう。

沖縄では、知らない人はいない「ポークランチョンミート」、略して「ポーク」! まぁ、コンビーフみたいなもんなんだけど、最初っからいい感じの塩分がついているので、調味料なしで、フライパンで焼くだけでとっても美味しい一品おかずになってしまう、なんともお手軽な缶詰なのです。

普通のコンビーフって、硬くってぱさぱさしたイメージがあるんですけど(ナビィは完全にポーク派なので、コンビーフを食べたことがあまりないのですが・・・)、ポークは柔らかくってジューシーなのです☆ 焼いたら油が結構出てくるので、フッ素加工のフライパンなら油を敷かないほうがいいくらい。 で、この油が旨みをたっぷり含んでて最高なわけさー! ダイエットしている人には、あまりお勧めできないような気もしますけどね。

もともと缶詰って、長期保存のための物のはずなのに、沖縄の家庭ではこのポークを普通の肉と似たような感覚で使ってます。 「ついでに保存も出来るからお得☆」って感じですかね? ポークと言うからには豚肉なんですけど、完全に別物扱いされてますね。 ナビィの中でも、 「肉と言えば、牛・豚・鳥・ポーク!」 と言った感覚です。 

ナビィの小さな頃、かあちゃんに「今日は何が食べたいね~?」と聞かれると、10回に8回は「ランチョンミート!」と言っていました。 もう、昔っからの大好物なんですよ☆ そんなわけで、かあちゃんが与論島から送ってくれました! 嬉しくって思わず写真を撮ってしまったので、ブログに載せてみた訳です☆

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2005.11.27

「ALWEYS三丁目の夕日」

ナビィは映画館が好きです! ナビィの故郷、与論島には映画館がありません。 それも、ナビィが映画館が好きな理由の一つかも知れません。

けれど、一番の理由はきっと、「いろんな世界を味わえる、いろんな気持ちを味わえるから」と言えるかもしれません。 確かに、現実逃避の手段として映画に行くこともあるけれど、純粋に「自分の知らない世界に行って見たい!」と言う、冒険心に似た気持ちがナビィを映画館に引き付けるのです☆ 

うちで、DVDとかビデオ借りてきて観てもいいんだけど、やっぱり映画館のでかいスクリーンだとのめり込み方が違う! そんなこんなで、今まで映画館には100回は行ってると思うのです。 

poster02そんなこんなで、この間の休日、『ALWEYS三丁目の夕日』を観に行きました! これは最高!! ぜひ観るべし!

舞台は、東京タワー着工中の昭和33年。まだまだテレビも電気冷蔵庫も珍しく、豊かではないけれども、夢にあふれた時代。 東京の夕日3丁目の住人達は、普通に、そして一生懸命に生活しています。 

ナビィは、この映画で2回泣きました。 ホントに泣きましたとも! まだ見てない人のために細かい説明はしませんが、一番泣いたのは『万年筆』ですね☆ 少年のうれしそうなあの顔といったら、もう!!

映画を観終わって、こんなに心が優しくなれたのはどれだけぶりだろう? けれども、一緒に映画に行ってくれる人もいないナビィなので、感動のやり場に困った挙句、友達に『この映画観るべし』のメールを送りまくってしまいました☆

そして、このブログでも紹介してしまうのです。 いやぁーーー、感動した☆ きっと、DVDが出たら買います! それくらい良い!!!

 

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2005.11.16

アンジェラ・アキ 「HOME」

前々から、この記事を書こう書こうと思っていたのですが、ついつい先延ばしにしてしまいました☆ もう2週間も前、最近出来た、茶屋町の「NU chayamachi」と言うショッピングビルのタワーレコードに行って来ました!

目的は一つ! インストアライブですよ! しかも、この日デビュー曲「HOME」がいきなりヒットして話題のアンジェラ・アキが来たのです。

仕事は早番だったので、6時前に終わり。 そのまま用事もないので、NUまでちょっと歩いて、6時過ぎにはつきました。 ライブは7時からですが、すでに並んでる人たちが!! こりゃいかん!とCD物色をやめてナビィも並びます。 おかげで真ん中のいい場所ゲット☆

_102で、アンジェラ・アキ登場! ん? 呼び捨てでいいのか? アキさん登場!! が、撮影禁止だったので写真はありません! なので、買ったCDのジャケットで勘弁して☆ ・・・ホントは携帯でこっそり撮ったけど、画像が悪くて載せられません。 ってか、サインもらった! いいじゃろ?

さて、肝心のライブの方ですが、すんごい面白かったよ。 曲の方はもちろん良い! アンジェラ・アキの曲はいたってシンプル。 ピアノと歌、ホントにそれだけ。 それだけなのに・・・と言うか、それだけだからこそ彼女の命の入ったピアノと、心の真ん中から唄うようなその歌に引き込まれるのです。 やっぱり生の歌はいいよ! なんと言っても、真剣さが伝わるもの!

で、間のトークがまた面白い。 彼女は、日本人の父とイタリア系アメリカ人の母を持つこともあって、日本人離れしたホントに綺麗な顔に、すらっとしたスマートな方なのです。 ・・・が! 一言しゃべりだせば、コテコテの徳島弁!? ギャップがすごいウケル! 

しかも、しゃべりだした内容が、「この間友達にもらった『ガキの使い』のDVDを見て、夜中だから爆笑をこらえてたら腹筋が異常に筋肉痛!」たかよ!

いやぁ、ステキ! ステキックス。 楽しんでますねー。 歌を、そしてライブを! 素晴らしい。

ライブが終わったら、サイン会。 で、CDジャケットにサインをもらいながら「僕の『ふるさと』は沖縄です!」と言ったら、 「沖縄!いいところやな!ラッキーラッキー!」だって! そりゃまぁ、ラッキーですわ。 ってか、そのノリが面白い!

_074一応、こっそり写真を撮りました。 そのサイン会の端っこから。 ってか、アンジェラちっさくてよく分からん! しかしまぁ、これじゃ盗撮じゃ??

最後に、彼女のデビューシングルの『HOME』を紹介しましょう☆ 「ふるさと」をテーマに唄った歌です。 この記事書きながら、今も聴いています。

♪ふるさと 心の中で今でも優しく響いてる 寂しさが染み付いた夢のない夜には あなたを呼んでいる♪

ナビィにとって「ふるさと」はやっぱり、小さな島、大きな海と空の与論島。 大阪に出てきて、新しいレストランで修行中のナビィ。 しんどいことも、つらいことも、そりゃぁ寂しいこともあるけれど、ナビィには与論島がある。 いつでも優しく迎えてくれるふるさとがある。

それが心の支え。 いつだって心の真ん中にある、あの海と空が「頑張れ!」って言ってくれる。 

そんなことを思い出させてくれる曲でした。 明日も『HOME』を聴きながら頑張ろう!

 

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2005.09.11

川畑アキラ『誠の島』

ナビィの好きな島の歌があります。 タイトルは『トートゥガナシ~ありがとう』。 「トートゥガナシ」ってのは島の方言。意味は上の通り、「ありがとう」です。漢字にあてると「尊尊我無」。 「尊い尊いあなたへの感謝に比べたら、自分の存在はないに等しいくらいですよ」って事なのかな?

この曲を歌っているのは、川畑アキラ。 コブラツイスターズのボーカルです。 コブラツイスターズといえば「サクラサク」。 「サクラ咲くよサクラ咲くよサクラ♪」というフレーズ。聴いたことないですか? 川畑アキラは実は与論島出身なんです! ってか、ナビィの親戚! 家のかあちゃんと、アキラ兄ちゃんの父ちゃんが従兄妹同士なので、「ふたいとこ」というやつです。

といっても、アキラ兄ちゃんとナビィは10歳くらい離れているので、ナビィの小学校の頃に高校卒業して島を出たアキラ兄ちゃんとはそんなに話す機会はなかったのですが、親同士が仲良かったので、アキラ兄ちゃんの家にはしょっちゅう行っていました。 そんなわけで、与論の誇り、応援しています! がんばれ!アキラ兄ちゃん!

100000019071そんな、アキラ兄ちゃん、2年前にソロアルバムを出しました。 アルバムタイトルは「誠の島」。 与論島の島民は、自分達の島を誇りをもって「誠の島」と呼ぶのです。 そう、まさに故郷与論島を思いながら作ったアルバムなのですよ。

この、アルバム、「ニクイなぁー、このぅ☆」と思ったのが、沖縄民謡「十九の春」と与論民謡「与論小唄」を続けて聴かせるところ。 「十九の春」は、有名なので聴いたことがあるんじゃないでしょうか? 「私があなたに惚れたのは~ ちょうど十九の春でした~♪」という唄です。 ところで、何がニクイって、実はこの2曲、メロディーがほぼ一緒! というのも、もともと与論民謡だった「与論小唄」が沖縄に渡り、歌詞が変わって「十九の春」になったのですね。 いまや、十九の春のほうが、有名ですがもともとは与論島の唄だったのですね☆ ナビィも去年まで、向こうが原曲なんだと思っていました。 でも、島の歴史研究をしている学者さんが、こっちが原曲だって言うんだから間違いないでしょう☆

という感じで、島の古い民謡あり、コブラツイスターズからの曲ありのこのアルバム。 最後を締めくくるのが、『トートゥガナシ~ありがとう』という曲です。

この曲を何で紹介しようかと思ったかというと、今のナビィの気持ちがそのまま歌詞で唄われているからなんですね。 きっと、与論から離れたアキラ兄ちゃんだけじゃなく、都会に出て暮らしている、たくさんのシマンチュが、同じ気持ちになったんだろうなぁと思います。 

と言うわけで、その歌詞を全文紹介しますね。 ちなみに途中で出てくる方言、「打ちじゃしょり~かちゅんが」は、「(誠の心を)出しなさい、(そうすれば)何も恥をかくことはない」と言う、島の一番有名な古いことわざです。 

お世話になったあの人に 長い手紙を書いてます

きれいな文字ではないけれど 心をこめて書いてます

トートゥ トートゥ あなたに会えたら言いたい言葉

トートゥ トートゥ トートゥガナシ ありがとう

 

あなたと暮らしたあの日々は 二度と戻りはしないけど

夜空にきらめく星の様に 忘れたことなどありません

トートゥ トートゥ 最後にあなたに言えるとしたら

トートゥ トートゥ トートゥガナシ ありがとう

 

何をやるにも 誠を持って

打ちじゃしょり 打ちじゃしょり ぬ 恥かちゅんが・・・

 

トートゥ トートゥ 今まで出会った すべての人に

トートゥ トートゥ トートゥガナシ ありがとう

トートゥ トートゥ これから生まれる 未来の夢に

トートゥ トートゥ トートゥガナシ ありがとう

 

このブログの「与論島編」もあとわずかです。 最後は、長いですけど4日間に分けて、お世話になった皆さんに、トートゥガナシの気持ちを込めて手紙形式で締めくくりたいと思います。

   

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2005.07.31

フラグル・ロック知ってますか?

今日の話題は、まったく料理にも与論島にも関係のない、ナビィのマニアックなお気に入り番組『フラグル・ロック』の話です☆ 今回の記事は、はっきり言って読む方のことはあえて無視! とことんナビィの自己満足で行きますので、興味のない方は飛ばしちゃってくださいな☆ うーん、自分勝手。ニヤリ☆

fura『フラグル・ロック』とは、1985年から1987年まで、NHK教育で放送していた、アメリカのマペット(人形)劇番組です。 ちなみに製作者は「セサミストリート」で有名なジム・ヘンソンです☆ セサミがあまりにも有名なのに対して、フラグル・ロックはちょっとマイナーな作品ですが、内容はものすごく面白い! ナビィが当時小学校だったので、細かいストーリーはおぼえてないのだけれど、とにかく大好きで、どうして再放送されないのか不思議でたまらない。 なかなか知名度が低いのだけれど、コアなファンの多い番組です。 ナビィの同級生でも、オープニングテーマを歌うと思い出す人が結構います。ちなみに『♪踊ろうよ 嫌なこと忘れ 大きな声で 歌え楽しく ここはフラグル・ロック☆♪』って歌詞☆  分かる人いたら、ぜひコメントくださいっ!!

フラグル・ロックというのは、フラグルという小さな生き物達の住んでいる地下の洞窟の名前です。 フラグル達は、とことん陽気でいつも笑って歌を歌いながら生活しています。主人公でリーダー格のゴーボーと愉快な仲間達のお話が、毎回ミュージカル混じりでテンポ良く展開していきます。 特にナビィの好きだったのはゴーボーのおじさんで人間の世界を冒険しているマットおじさん。 他にも、巨人族のゴーグ、フラグルの知恵袋的存在のゴミ捨て場の神様・ゴミー様、フラグルよりもっと小さくてひたすらビルを建設するドーザー達など(しかも、折角立てたビルはフラグルの食料になります)、魅力的なキャラクターがいっぱい☆

しかも、日本語吹き替えの声優陣がやたらと豪華! 主人公のゴーボーは、なんと神谷明。 キン肉マン、ケンシロウなどでおなじみですね☆ ゴーボーの親友ウェンブリーに、タッチの上杉達也役・三ツ矢雄二さん。 孤独を愛するブーバー役に、ドラゴンボールのフリーザばいきんまんの中尾隆聖さん。 陽気な女の子レッドには、となりのトトロのメイ役・坂本千夏さん。(マニアックな情報として踊る大走査線THEMOVIE 2 の湾岸君もやってるらしい。) 脇役のゴミー様でも、サザエさんの2代目カツオ役・高橋和枝さん、ナビィのすきな冒険家マットおじさんはタイムボカンや、ぶらり途中下車の旅でおなじみの滝口順平さんだったりするのね。 あらためて調べてみたらびっくりするほど豪華じゃないかー!

_333そして、右の写真がナビィのマニアックなフラグルグッズ☆ 左下が本場アメリカ版のビデオ4本。もちろん字幕なしの英語版です。 右上はアメリカで発売されたコミック。いわゆる『アメコミ』ですね☆ 宝物です! 下の写真がそのアメコミの中の1ページです。  ちなみに、フラグルグッズはホントに希少価値らしい。_334東京、原宿に「スパイラル」というアメリカのキャラグッズを売っているショップがあるんですけど、わざわざそこまで行って買ってきました☆ 店員さん曰く、「フラグルのグッズはアメリカでも少なくって、すっごくディープなファンが多いから、集めてる人は大変だと思いますよ~。」だってさ。 確かにネットでさんざん探したんだけれど、フラグルグッズを取り扱ってるところは、日本ではかなり少ない。 うーん、俺、マニアック☆ 

フラグル・ロックの中では、毎回ホントにたくさんの歌が登場します。フラグルが陽気な小人達なので、やっぱり気分の楽しくなるような明るいテンポの曲が多いです。 テーマソングは最高☆ 

というわけで、最後に勝手に『フラグル名曲紹介』のコーナーです☆ 子供向け番組といえども、なかなかいい詩があるんだよね☆ 中でも、ナビィの一番のお気に入りは、第2話で、ゴーボーの親友・ウェンブリーがギター片手に歌っていたというステキな詩。

僕はいつでもここにいて 

絶対何処へも行かない

ここだけが僕の場所さ

でも僕が何処かへ出かけて 

そこが好きになれば

僕の場所が増えてゆくよ

うーん。これから与論を旅立つナビィには特にジーンとしちゃうステキな詩☆ そんなこんなでマニアックにお送りした今回の記事、ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます☆ 大好きです☆

 

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2005.07.30

お勧めブログ「素顔のままにYoron」

今日は、与論に住んでるアーティストであり、レストランの常連さんのブログの紹介です。 Arisさんの『素顔のままにYoron』というブログです。

Arisさんは今年の4月から与論島に移住してきた芸術家さんで、パソコン関係の仕事をしながらアクリル画を中心に絵を描いていらっしゃいます。 10年くらい前から(確か?)ちょこちょこ与論に来てくれているんですけど、どうやら気に入っていただけたらしく、ついに移住してしまいました☆

Arisさんは与論島を愛し、与論島に骨をうずめた作家・森瑤子さんの影響で与論島に出会ったんですよ。 なので、このブログにも森瑤子さんの話題がよく出てきます。 文章の表現もとってもステキ! ナビィの適当なだらだら記事とは全然違いますなぁ。 与論島の魅力をばっちり伝えてくれるブログなので、ぜひご覧くださいっ!

angel_moranちなみに、アーティストであるArisさんは、明日から与論島の『ギャラリー海』というところで、8月の1ヶ月間、個展を開きます。 ちなみにナビィはこの間、いち早く作品を見せてもらいました。なんというか、とっても神秘的・宇宙的な感じの作品が多いですね~。やっぱりどこか森瑤子さんの世界観に通じるものがあるような気がしました。(といっても、ナビィは『アイランド』という本1冊しか読んでないですが・・・。ちなみに『アイランド』は未来の与論島を舞台にした小説です☆) この夏に与論島におこしの皆さん、このブログを見てる与論のみんな、ぜひ見に行ってみてください☆ (ちなみに、こちらのHPでも、Arisさんの作品を見ることが出来ます。)

ちなみに右のイラストは、Arisさんに頂いてナビィのパソコンの壁紙に使ってるイラストです。 真ん中に写ってるのは、実はナビィのレストランの自家製アイスのガラスの器なんですね。 卵の形のかわいい器なんですよ☆ それを写真に撮ったら、 「光の加減で天使みたいに見える!」ってことで、パソコンでこういう写真にしていただきました☆ ・・・正確には、ナビィが「見せてくださいっ!」、「データくださいっ!」ってあつかましくもらったんですけどねぇ。 ちなみに、この黒猫は、Arisさんの相棒でモランって名前です。 個展の絵はアクリル画がメインなので、このイラストとはおもむきが違いますけど、素晴らしい作品ばかりなので、8月はぜひ『ギャラリー海』へ! ナビィも個展に足を運んだら、またブログで紹介しますね! 

 

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2005.06.27

「ピッツェリア・マリノ」を愛しています☆

東京銀座の「ラ・ベットラ」の次は、名古屋の名店「ピッツェリア・マリノ」に行ってきました! マリノはナビィが、島に帰ってくる前に務めていたお店です。 ちなみにナビィが働いていたのは、徳重店と栄店。

_150 「ピッツェリア・マリノ」は、主に東海地区で展開しているピッツァ・パスタ・ケーキがメインのイタリアンレストラン。 グルメぴあのインターネットランキングで全部門の総合1位をとったこともあるお店です。 働いていたナビィがいうのもなんだけど、本場イタリアから取り寄せた石釜で、400度で短時間に焼いた薄焼きピッツァは本当に美味しい!! 悔しいけれど、うちのピザより断然美味しい!! 客席から見えるところで、生地を伸ばして焼くところが見れます。ピッツァ場の職人さんは、話しかけると大抵喜びます!下の写真のスタッフもいい笑顔でしょう☆ (後輩です。うーん、わざとらしいくらいの笑顔だ☆ 頑張れ!○谷君、栄店を頼んだぜい!)

_156それから、雰囲気がとってもいいと思うんですよね。 ホールのバイトさんも「是非、マリノで働きたいんです!」って言って入ってきた仲間がほとんど。(ナビィは約1年半バイトさんの面接の担当もやってました。) とってもあったかい、アットホームな接客です。 その反面、裏では本気で真剣に働いてる人ばっかりだったので、スタッフ同士の意見がぶつかることも多々ありました☆ それほどにみんながいいお店にしようと思っているんですね。 そんなスタッフのみんなに支えられ引っ張られ、頑張っていられたマリノでの3年間はホントに宝物です!  

_152今回は(今回も?)、ナビィのピザの師匠であり、名古屋でのナビィの父親代わりであり上司だった、平手さんと一緒にナビィのマリノの店舗を4店舗挨拶めぐり。 マリノはとっても良い会社でした。だけれどもその分厳しかった!正直、何度辞めてやろうかと思ったことか! そんな中で一緒に頑張ってきた同期の社員の顔をみると、すごく刺激になりました。 中には、もうすぐ店長だってやつもいたりしてさ!

「島はお客さんが少ない、厳しい厳しい!」と言っても、基本的にのんびり仕事をしている今のレストラン。 『このままでいいのか!?俺はっ!?』と、ものすごく思いましたね。同期の仲間にどんどん置いていかれてる気がしてしまってさ。 まぁ、都会の大きなお店と田舎の小さなお店を比べることはナンセンスだけれど。 量で勝負したら絶対負けるに決まってるものねぇ。 まぁ、頑張りどころも全然違うんだけどさ。マリノに負けない、いいところだってたくさんあるよ! (あるよね??)

_159 最後に、ナビィの働いていた名古屋の中心、栄のマリノの名物おばちゃん・・・もとい!看板娘を紹介しましょう☆ 平日ランチタイムのパートのおばちゃん・・・お姉さん、通称「マリさん」です!これでも産休明けの母です☆ マリさんの接客はいいぜよ! いつもまぶしい笑顔で、ノリも良い、お客様と話するのも大好きです。(光の加減で、気のせいか若干怖いですが・・・光の加減で・・・。) 一見「日本人?」って思いますが、残念ながら(?)日本人です。若干南米の血が入ってますけどね☆  マリさんにはホントにお世話になりましたよ。仕事の面でもいろいろ助けてもらったし、何度も元気をもらいました。 徹夜で仕事してそのまま寝てしまった次の朝には、よく起こしてもらいました☆ トイレに一番近くのソファー席はナビィの寝床でしたねぇ。

最後に、マリノのホームページを紹介しましょう! こちらからどうぞ☆ 栄店のスタッフのコメント紹介では、辞めて1年半もたつのに、なぜかナビィの顔写真が載ってますよ☆ (あえて黙っていますが・・・。)

秋には、大阪に引っ越して、きっとマリノのような忙しいお店で働くことになるでしょう。 頑張るぞーーー!! ライバルはマリノだっ!!

・・・と言うわけでっ! 今日も一日、頑張りましょうっ!

 

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2005.06.26

日本で一番予約でいっぱいのレストラン『ラ・ベットラ』

今日は、この間行ってきた、東京・銀座にある超有名イタリア料理店『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』の紹介です! ここのオーナーシェフ・落合務シェフは、イタリア料理師協会の理事長も勤める、ナビィの憧れの料理人です! このお店、日本で一番予約のいっぱいなお店として有名です。ディナーは2~3ヶ月先まで予約でいっぱいなんだって!

_132 ナビィが食べたのはランチです。 ランチは予約制ではないので、当日並べば入れるのですが、ナビィは11時半オープンのところを9時に並びました! それでも5組目だったのでびっくり! しかも9時半に並んだ人なんか、いっぱいになってしまって入れませんでしたもの! 

_136 で、注文した料理ですが、まずアンティパスト(前菜)に「カレイのカルパッチョ」。 魚は、毎朝、落合シェフが市場まで行って直接仕入れてくるんです。 オリーブオイルとバルサミコ酢のシンプルな薄めの味付けだけどこれがまた新鮮でおいしい☆

_137 次に、パスタは「小エビとルッコラ、エリンギのアーリオ・オーリオ」。 これには脱帽! パスタの・・・いや、イタリア料理の真髄を見ました! ホクホクおいしいニンニクと、程よいトウガラシのアーリオ・オーリオに、あとは名前の通りの小エビにルッコラ、エリンギしか使ってない。 ナビィの色々小細工してごまかしてるパスタとは大違い。 食べながら恥ずかしくなりましたもの・・・。小エビとエリンギの味がばっちり引き出されているのね☆ 「素材の味を100%引き出して、シンプルでおいしく」、うん、これがイタリア料理なのね!!

_143 次にメインは「チキンにマスタードとパン粉をぬったオーブン焼き」。 これはね、ケッパーを使ったオイルのソースでもちろんおいしかったんだけど、ナビィが驚愕したのは付け合せのジャガイモ!! こいつがびっくりするほどおいしくて、ウエイターさんに「このジャガイモ、どうやって作ってるんですか!?」って聞きましたもの! で、付け合せの作り方までばっちり答えてくれるウエイターさんにもびっくり! メインの料理ならともかく、付けあわせまでその場でばっちり教えてくれるなんて☆ ちなみに、オーブンで焼け具合を見て、たまに転がしながら、塩やオリーブオイルを少しずつかけるという、手間のかかるものでした。感動☆

最後に食べたのデザートは、自家製カスタードプリン。これは、あまりの感動に写真取り忘れました! 舞い上がってましたからね☆ そりゃもう、口当たりなめたらでとっても美味しゅうございましたとも☆

そんなこんなで、自分の料理を見直すことも出来、とっても美味しく勉強になる最高のお店でした! しかも、教育熱心な落合シェフ、教育用のDVDなんかも作っておられました。いくつかのレシピを自分で作りながら解説してるという、約1時間のDVDです。 大抵この手のDVDは、1万円とかめちゃめちゃ高くで売ってるもんですが、そこは落合シェフ。2000円でお釣りが来ます☆ しかも、いっそがしい中、サインまでしてくれました!!ばっちり勉強させてもらいます!! 

今度東京に行くときは、ぜひともディナーに行ってみたいものです☆

 

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2005.06.19

小林賢太郎プロデュース「Sweet7」

『大切な日に食べたケーキを覚えていますか?』

_098  と言う言葉で始まるこの舞台。 あるケーキ屋さんをめぐるコメディ演劇です☆ ナビィは、もう20回は見たかなぁ?(見すぎ!)

近くの有名ケーキ店に圧されて経営に苦しむ『洋菓子の七日堂』。 ケーキ以外のものなら何でも作れるパティシエと、ケーキを作ったことのないパティシエと、普通のケーキしか作れない普通のパテェシエが、七日堂の復活をかけて巻き起こす、ハチャメチャな七日間の物語。 優秀な新人を入れるために経歴を詐称したり、発泡スチロールのいんちきケーキでギネスを狙ったり。 _086 ナビィの大好きな、マニアックなお笑いコンビ『ラーメンズ』の小林賢太郎の作・演出で、ポニーキャニオンからビデオが出ています。3000円のお買い得☆ 

さぁ、みんな、ラーメンズを見るんだ!!

 

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2005.06.09

歌姫発見☆ 『妃野アキラ』

久しぶりに受けた衝撃!! 素敵なアーティストを発見してしまいました。 この衝撃は始めて「Cocco」を聴いたときの衝撃に近い。 『妃野(ひめの)アキラ』。 彼女は絶対に有名になるに違いない!! と、久しぶりにナビィが確信するアーティストです! 

こりゃー、皆さんにも紹介しなきゃいかん!!と言うわけで、また「料理系&南の島系」のはずのこのブログで紹介しちゃいます! 料理にも南の島にもまったく関係ないので、今日もレシピと二本立て☆ お得ですね☆

彼女を発見したのは、インディーズ無料音楽ダウンロードサイト「NEXT MUSIC」というところ。 ここで、たまたま視聴したのが『勇敢な鳥』と言う曲。 説明するより、とにかく聴いたほうが早い! と言うわけで下のリンクから視聴してしていただけるとうれしいです!(妃野アキラのダウンロードページにつながってます。)

20050329224817Himeno_plug_150 早速、 『妃野アキラ公式サイト』ら郵送で、CD購入! 1stアルバム『プラグ』と、ライブ会場&ネット販売のみの5曲入りCD-R『ハダイロ』の2枚をゲットです☆  これ、ホントにいいよ!おすすめ! 特に「勇敢な鳥」の入ってる『ハダイロ』、最高! (しかも、送料込みで1000円ですもの。) 1曲目の『奏』も必聴!!駐車場の片隅にひっそりと咲く、強くて弱い花の歌です。 ♪今日も独りで奏でる 車の下で奏でる 孤独へと根を張って 寂しくないと唄う♪

実際聴いてみた感想です。 まず、素直に「いい声だなぁ~。」って思いました。透き通っていて、伸びのある声。 なんだか、心の中にスーッと入ってくるような感じなんだよね。すっごく自然に入ってくる。 同時に、はっとするような、「深さ」と言うか「ダークな一面」もある。 きっと、妃野アキラさんはとても純粋なんだろうな、って思ったよ。でも、本人はそれをすごく否定するんじゃないかな? CD聴きながら、そんな印象を受けました。 そういう『深さ』が、彼女の歌にはある。 なんていうか、人が誰でも持っている「強さと弱さ」とか「希望と不安」とか「寂しさと強がり」とか、そういうシンプルで複雑な心の両側を歌ってるっていう感じかなぁ?(相変わらず俺、わけ分からないことを言ってます☆) そういう、「人間らしさ」を感じるんだよね。 (相変わらず分かったようなことをいってるナビィです。)

「傷も欲望もグツグツ煮込んで生まれた。とことんピュアな恋心。触れた瞬間、この淡い日常が紅く、紅く、染まった-。」 (ロッキング・オンJAPAN編集部 高橋美穂)

「生々しい女心を剥き出しにロックしたり、ポップに被ったり、愛を喜び愛を哀しむ」 (CD帯より抜粋)

_106 と言うわけで、ナビィは、この『ハダイロ』を、親しい人に配る(売る?)べく、追加注文することを決意! とりあえず来週あたり5枚ほど注文予定!(それでも5000円だし☆) ちなみに、このCD(というかCD-R)サイン入りでした!ネットで注文するときには特に「サイン入りです」とかなかったので、こういうのうれしいね!(本人のだよね?) 

というわけで、興味を持った方ナビィのところにおいでなさい☆ ・・・と言っても、与論島の人くらいしか来れないかぁ。 この『ハダイロ』は、5曲通してピアノでの弾き語りなので、うちのレストランのBGMにもいい感じで、最近よくかけてますから☆ この夏は「妃野アキラ」メインで行くぞー!! で、観光客にも気に入ってもらえば逆輸入ですな。ん?逆輸出かね?

ちなみに、妃野アキラの日記ブログ『himenoakira』も発見。 ここを読んでると、ホントに歌うことが好きな人なんだなぁ、と思えるよ。 ゴエモンの健康を祈ります! いつか、ライブに行ってみたいなぁ! 大阪に引っ越したら、きっと生で聴ける日が来るに違いない。 それまで、ようチェックや!(彦一風)

「妃野アキラ」リンクはこちらから!

ちなみに「NEXT MUSIC」での視聴の仕方は、曲名の右側の「B」というアイコンをクリックすると視聴、「DL」のアイコンで1曲ダウンロードできます。もちろん無料!めんどくさい登録もないので安心です☆ お勧めは「勇敢な鳥」、「奏」、「ここに生まれたあたしは」、「ロマニスト」です!

 

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2005.06.07

人生のテーマソング、持ってますか?

_028 楽しいとき、つらいとき、頑張りたいとき、泣きたいとき。 ふとした瞬間に頭に流れる、「人生のテーマソング」。あなたは持ってますか?

ナビィには、「ナビィの人生の3大テーマソング」ってのがあります。 

まずは、とことん前向きな曲、「B-DASH」の『情熱たましい』。 アップテンポで、とにかく悩んでないでまっしぐらに頑張りたいときによく流れます。 「やっちまえ!ぶっ飛べ!走り出せ!」と言う歌詞が大好きなんです。 ♪そんな気にしないで 顔上げて 大丈夫 前見て前見て 歩き出そう♪

次は、「バンプ・オブ・チキン」の『sailing day』。 つらいことがあっても夢をあきらめるな!人生の舵を握ってるのは他でもない自分なんだぜ!って言うような感じの曲です。 ♪そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる たった一秒 生きるために いつだって 命がけ 当たり前だ sailing day 舵を取れ♪ 

そして、これがナビィの一番のテーマソング、 「モンゴル800」の『あるがままゆっくりした曲ではないけれど、穏やかでやさしい。聞いているだけで、まるで、与論島の自然の中にいるような気分になります。 これは、歌詞を全部紹介しますね☆

夢に描く空 夢に浮かぶ雲

さぁ 目を閉じて 風の匂いをかごう

風が抜ける道 僕ら求めた道

光る風の中 あなたという奇跡かみしめて

昨日よりも 少しでいいの

少しでいいから 胸を張るんだ

そこに広がるは 空の青

気づかず過ごす優しさの下 僕らは生きる

風に吹かれ 雨に打たれて あるがままでいいことに気づいた夜

月の枕 太陽のうた 優しく包むは紺碧の海

お化粧しても 背伸びをしても

鏡に映る 変わらぬ自分

何処まで続くのか 終わり無き旅

答え無き問い 時には迷い悩み間違う

この手動くうち この目開くうち

時は風にまかせ 今を大事に生きる

  あるがまま

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2005.06.01

CD『エイプリルズ/SPACE DREAM BATHROOM』

おまけのコンテンツ、「ナビィ’s マニアックワールド」へようこそ! 何がおまけって、一応このブログは「料理系」&「南の島系」なジャンルのブログなわけで、これから紹介するものはそれとまったく関係のないものですからねー。 ナビィの趣味は、いろいろマニアックなものが多くてさ、そんな中から「これはいい!!」ってものを、紹介しようと思いまして・・・。 そうです、完全にナビィの自己満足のページですな! あまりに「じこまん」なので、いつもの「料理系」「南の島系」な記事と2本立てで行きますね☆ 

さてさて、今回ご紹介するのは、先月発売のCD、 『エイプリルズ』の『SPACE DREAM BATHROOM』ですっ!! ちょうどこの間、東京に行ったときにタワレコで視聴して即買い!! 

aprils アルバムタイトル通り、まさに「宇宙と夢とバスルーム」。 最初、「意味分からん!」と思ったけど、視聴して納得☆ まさに「宇宙と夢とバスルーム」! 百聞は一聴にしかずっ! 上のリンクから早速視聴するべしっ!! 迷わず聴けよ!聴けば分かるさ!だーーーっ!(ナビィ、壊れてます。)

ジャンルはテクノポップ?エレポップかな? まぁ、ピコポコ電子音な感じですね。曲風はちょっと古いポップって感じなんだけど、サウンドはばっちり現代風にアレンジした感じ? バンドリーダーのイマイさんが、ホームページで「万博とかSFブームとか少し昔の科学礼賛の時代の人達が描いてた夢の21世紀像を、音と映像で表現した感じのバンド。」って言ってました。 うん、まさにそんな感じ!(俺、いい加減なコメントだなぁ。ってことで、以下、ホームページのコメントに頼ります。)

スペーシーでハッピーでキャッチーでキラキラなピコピコ電子音にヒップでポップでファンタスティックでアメージングなメロディーを乗せて歌う男女ツインボーカルバンド。ギターポップ、エレポップ、テクノポップ、ニューウェーブ、フューチャーポップ、渋谷系あたりにまとめられてしまうこともある。 (エイプリルズ・ホームページより)

ちなみに、CDのお勧めは、2曲目「キ・ラ・メ・キ・ムーンダイバー」。なんというか、「ふわふわ感」と言うか「スピード感」と言うか。宇宙船に乗ってる感じの曲ですね。

というわけで、お送りしました第一回「ナビィ’s マニアックワールド」。 料理系ブログに集まってる方でどれだけついてこれるのか・・・。なんて一切気にせず、勝手気ままに時々更新予定☆

6月4日・追記 なんと「エイプリルズ」、ボーカル&シンセサイザー「イグチさん」がこのブログご覧になってくれましたーーー!! いぇい☆ 万歳☆ これからもナビィはエイプリルズを応援します☆

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2005.05.31

落合シェフのサイン頂きました!

この間、ブログ仲間のSuperOceanさんが与論島に現れたと思ったら、今度はブログ仲間のMAKIMIさん(MAKIMIのフェリーチェな生活)から、郵便が届きました☆

_098 中身はこれ! ナビィの憧れの料理人「落合シェフのサイン入り、ソースの空き箱」!! ・・・って、空き箱かよ!!普通ならゴミじゃん!さすがユーモアたっぷりの落合シェフですなぁ☆ たまたまMAKIMIさんがブログで「こんなものゲットしました!」って写真載せてたのを、ナビィが「いいなぁー!」ってコメントしたら送っていただきました! ありがとうございます!! 写真の右下に写ってるのは最近ナビィがお香にはまっていると言うことで、「沖縄の薫り・パイナップルの香」を一緒に送っていただきました。 沖縄の薫りってこりゃまたちょっとした逆輸入ですな☆ 早速焚いてみたら「いい薫りがするねー!」と、うちのかあちゃん登場。これ、最高です☆ ありがとうございます!MAKIMIさん! さあ!みなさん「MAKIMIのフェリーチェな生活」、どうぞよろしくっ!!

_097 ところで、落合シェフですが、東京・銀座の予約いっぱいの超人気イタリアンレストラン「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のオーナーシェフなんですね。 ナビィが料理人になろうと志して最初に買ったのが写真の落合シェフの料理本、「ラ・ベットラのシークレットレシピ」なんです。今でも愛用してるのでもうこんなにボロボロ。 なんといっても落合さんのレシピは、説明が分かりやすいし、何より、おもしろいんです。 今では落合さんの本は3冊持ってますが、どれも最初の方は、料理の基本にページをとってあります。写真も多いし、分かりやすいように擬音が多いんです。 「イタリア料理のおいしい約束」と言う本の「水と油のお約束」ってページは必見。乳化の話なんですけど、ページいっぱいに大きく「どろーっ」って書いてあるんです。(笑)

イタリア料理に限らず、いろんな料理人に読んでもらいたい本ですね☆ 特に、パスタをもっと知りたい人には絶対のお勧めです!!

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2005.05.18

お気に入りの「お香」

最近、料理に関係ない話題が多い料理サイトになりつつある、このブログですが、今日もちょっと関係ないお話。実は「お香」にはまってます。「お香」って、香りを楽しんだり精神を癒す、って意味ではハーブに近いので、まんざら関係なくもないかしら?

1ヶ月くらい前、百円ショップで「あ、こんなのも売ってるんだ。」って見てみたら、うちのハーブガーデンにあるようなハーブのお香もあるじゃないですか。昔、大学の親友(吹奏楽仲間)の部屋でおしゃれにお香をたきながら、部屋を暗くしてジャズを聴いていていたこととか思い出して、「あれ、かっこよかったなぁ。100円なら試してみよう☆」と買って帰ったのが「ラベンダー」。

pmrそれからというもの、毎日、寝る前や、パソコンいじってる隣でお香をたいてるんです。与論では、100円ショップ以外に売ってるところを知らないので、お金はほとんどかかりません。でも、安い割りに意外といいのがあったりしてさ☆

今までの一番のお気に入りは、「HEM」ってブランドの「プレシャス・モグラ」ってやつ。右の写真みたいな厚手の緑の紙で巻いて売ってた。インディアンジャスミンってやつの香りなんだってさ。他にジャスミンのお香を買ってみたけど、これが一番香りが良かった。うちのかあちゃんも絶賛☆ 他には、柚子のお香もよかったなぁ。

_033 ちなみにナビィのお香立ては、手作りです!といっても、100円ショップのかごに、ガラスの花瓶をくっつけて、その中に海の砂と珊瑚と貝殻と入れたもの。結構、いい感じでしょう☆

というわけで、お香好きな方がいましたら、お勧めをぜひ教えてくださいな!!

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2005.05.10

NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」

さてさて、またまた新しいコンテンツ立ち上げます。「ナビィのお気に入り」と言うことで、マニアックなナビィの趣味やら何やら紹介していきますね。

まぁ、最初のうちは、「料理」と「南の島」をテーマに紹介します☆

さて、第1回は・・・

☆NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」☆DSC00021

このドラマは有名ですよね! 沖縄・東京を舞台に暖かい家族と仲間に囲まれながら頑張る「えりぃ」のお話です。 (詳しいあらすじはこちら「ちゅらさん3公式ホームページ」

ちょうど就職した1年目、やっぱり、つらいこともいっぱいありましたね。 出勤時間のちょうどいい時間に放送されていた「ちゅらさん」、だいたい毎朝観てました。 毎回ビデオに録画して、疲れて返ってからもう一度。 へこんでる時には休みの日に、何話かまとめてもう一度。 ・・・って感じで、同じように小さな島から都会に出て頑張る「えりぃ」に何度元気をもらったことか!!

それほど大好きな「ちゅらさん」。ナビィは去年思い切って、DVD-BOXをゲットしました。 DVD全13枚の完全版と、短く3枚に再編集した「総集編」があるんですけど、ナビィは迷わず完全版。 これがまたなんと全部で39時間もあるんです。15分番組恐るべし!! 毎日1話ずつ、たまに観れない日もあったりで、見終わるまで半年以上かかってしまいました。 でも、長い間楽しめて大満足! ちなみに完全版は定価で5万円超えます。 そこは我らがヤフーオークション、約2万円でゲットしました。

DSC00018 みどころはやっぱり、「えりぃ」取り囲むたくさんの心暖かい登場人物たち。特に「おばぁ」でしょう☆ さすが、沖縄のおばぁは強いさぁー! それにところどころに登場する沖縄料理ですね。 ちゅらさんで登場する料理をまとめた、「ちゅらさんの沖縄家庭料理」って本も出ています。 レシピはもちろん、沖縄の食材の紹介や、ちょっとした食文化のお話など、素人にもわかりやすいとっても良い料理本ですよ! ナビィも持ってます!

ちなみに、「ちゅらさん」は放送終了後も大反響で、続編「ちゅらさん2」が放送。 そして、テレビ放送50年を記念した「もう一度見たいNHKのあの番組リクエスト」でも全部門のなかで1位となり、テレビ小説初の全編再放送。 そして去年、待望の「ちゅらさん3」が放送されました。 それだけこのドラマが多くの人に支持されてるってことですね!!

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