2006.09.11

1年ぶりの与論島

_361 3週間ほど前の話になってしまうのですが、なつかしの故郷、与論島に帰ってきました! ちょうど、去年の9月はじめに島を出てきたので、約1年ぶり。

旅の目的は、そう! 彼女さんの実家、喜界島にご両親へあいさつに! ・・・で、その前にまず、うちのとうちゃんへ報告に行かなくちゃいかんじゃろう。 と言うわけで、まず与論島へ。

久しぶりの与論島は暑かった!! そりゃそうです。 夏真っ盛り。 でも、大阪の暑さとは全然違う。 日差しが強くて、カラッと暑い。

それでもついたのは夕方5時。 まだまだめちゃめちゃ日が高い。 午後にはお墓参りをしたらいけないという言い伝えがあるので、とうちゃんのところに行くのは明日に。

最初に、ざっと親戚周り。 島が小さいのですぐ回れるのですが、なんと行っても田舎ですから親戚も多い。 ついたその日はほとんど親戚周りで終わります。

_339でも、その間を縫って、ナビィの一番好きな場所、夕陽の見える海沿いの遊歩道へ! その場所は、海が荒れていなければ、ほぼ100パーセントくらいの確立でウミガメに出会える場所なのです。 与論の人もあんまり知らない、ナビィの見つけたウミガメの住み家☆

ここから見る夕陽が好きでした。 晴れている日には、海の向こうに沖縄もきれいに見えます!

去年まで働いていた、農園レストランと、給食を作っていた保育園にもお邪魔しました。 懐かしい園児たちにもあえました☆ 夕方だったということで、みんなにあえなかったのが残念。

そうそう、田舎道を車で走ってて思ったのですが、島の小学生って知らないおじちゃんでも、目が合ったら「こんにちは!」って言うのよ! そんなこと、大阪にいたら忘れていたよ。 都会では、知らない人にはまず話しかけないでしょ? 田舎っていいなぁ。 

ちなみに、「知らないおじちゃん」って、おいらのことです。気がついたら、もう「おじちゃん」と言われる年なのね・・・。

最後にナビィの本家へじいちゃんに線香立てに行って、親戚周り終了。

そのあとは、我が家で家族の話。 今回帰って、すごく良かったのは、今までほとんど真剣な話をしたことが無かった弟と「兄弟の話」が出来たこと。

俺は長男です。 が、かあちゃんを島に残して大阪で仕事をしています。 島に仕事が少ない、給料が安いこともあって、落ち着いたらかあちゃんを呼ぶつもりで出てきました。 料理の勉強も、全然足りなかったし。 どんな理由があれ、長男なのに次男に親のそばにいてもらっている状況です。

実は、当初の予定では、もうかあちゃんを大阪に呼ぶ予定だったのです。 けれど、この1年間でかあちゃんがすごく頑張った! 大島紬の伝統工芸士の資格も取って、紬で新しいことをやり始めているんです☆ で、最近は「元気に紬が織れる間は与論にいるよ!」と言っているので、大阪に呼ぶのは保留中。 きっと、10年20年はこのままかもしれません。 ひょっとしたら、与論に戻る日も来るのかもしれません。 個人的には、大阪で商売をやってみたいんだけれど。

そんなこんなで、弟に「俺は大阪で頑張って、どうなっても動けるように準備するから、しばらくは、しっかりかあちゃんを頼むね!」と言う感じの話をしてきました。 幸い、弟は、与論が好きで性に合ってるようなので、都会に出る気はないみたいです。

そんなこんなで、お互いに真剣な話をした貴重な一日でした! 

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2006.02.12

与論島の思い出

ついに、このブログも訪問者20000人突破!! その記念すべき20000人目のカウンターを見事自分で踏んでしまったナビィでございます。

20000人を記念して、ナビィの故郷、与論島のことを語ってみようかなぁと思います。

hanibupurisia2ナビィの故郷、与論島。 鹿児島県の最南端の島。 鹿児島県ではあるけれど、文化は完全に沖縄圏内。 いわば、琉球の島。 晴れた日には沖縄本島が海の向こうに綺麗に見える。

1周たった22キロ。 原付でもたった30分。 そんな小さな島でナビィは育ちました。 小さな頃から遊びに行くのは海ばかり。 というか、海くらいしかないのだもの。 

とうちゃんがホントに釣りが好きで、よく連れて行ってもらったもんさ。 小さい頃は釣れないとつまらなかったけど、大人になると釣れなくたって満足。 

まっすぐな水平線と大きな大きな空。 釣り糸たらして水面をじーっと眺めていると、目の前に広がる大自然と自分の境目が分からなくなってくるんだよね。 はっきり言ってナビィは釣りが下手。 だけど、自然と一つになれるから釣りは好き。

泳ぎに行ったら、たまにはついでに晩飯のおかずをとって帰る。 釣りももちろんだけど、素潜りでウニを取ったり、貝をとったり。 そうすると、かあちゃんが、「ワイ!ミーガドー!(あら、えらいねぇ) 今日はご馳走だねー!」って言うわけさ。

海で食べるウニは格別うまい!! すーっと息を吸い込んで、グイッと潜って、息の続く限り獲物を探す。 ウニは捕まえると、体中のトゲトゲがうにうにと動くのよ。 そいつを捕まえて、ザバーッと水面へ。 そのまま、プカプカ立ち泳ぎしたまま、その場でウニを二つに割って、中の身を海水で洗って食べるのさ。 海水の塩加減がまたいい感じなのよ☆

海で食べる刺し身も格別うまい!! 昔、とうちゃんとボートで沖釣りに連れて行ってもらったよ。 ぎらぎら照らす太陽の下、麦わら帽子にTシャツさ。 釣れた魚をその場でさばいて、やっぱり海水で洗うわけさ。 そして、持ってきた醤油をちょいっとつけてそのまま手づかみでペロリ☆ その刺し身がまた、最高に美味しいのさ!

・・・思い出したら、書きたい思い出いっぱいあふれてくるね。 そんなこんなで、近いうちにまた思い出を書くかもしれません。

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2005.12.12

ウミガメに会いたい。

_290ナビィの故郷、与論島は結構ウミガメのいる島なのです。 

与論島には、海沿いに「与論駅」と言う場所があります。 小さな島なので、実際、電車が走っているわけはないのですけどね。4メートルくらいの線路に車輪が一組置いてあるだけの駅なのです。 

_352その、与論駅の奥には海沿いで崖っぷちの遊歩道があって、そこがナビィのお気に入りの場所☆ 今年の春から秋頃まで、週に2~3回は行ってました。 で、1時間は崖っぷちに座って、本を読んだり三線を練習したり、ただボケーっとしてみたり。

ちなみに、その場所はナビィの見つけた「ウミガメに出会える場所」なのですよ☆ 台風が近づいてたりして海が荒れてない限り、ほぼ100パーセントの確立でウミガメと出会うことの出来る場所なのです。 遊歩道も端っこまでは結構距離があるのですが、その中でも「ここ!」っていう場所を知っています☆ 知りたい方はナビィまで☆

ところで、大阪のレストランで奮闘中のナビィですが、最近良く思うことは「ナビィが目指すのはウミガメさー。」ってこと。 仕事の上達も遅いし、まるでノロマのカメ。 けれど、カメがノロマなのは陸を歩いているからであって、海を泳ぐウミガメはそりゃもう優雅なもんですよ☆

ウミガメの赤ちゃんは、生まれるとぺたぺたと海を目指して一生懸命に歩きます。 そして、海に出て成長してやっと優雅に泳げるようになるのですね。 今のレストランで新入りのナビィも、早く成長して優雅に泳げるようになりたいもんですね! 

 

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2005.11.09

一番うまいウニの食べ方

今日は久しぶりに我が故郷、与論島の話☆

この間、北海道旅行に出かけている友達から、「北海丼」の写メールが届きました。 エビとイクラとウニと乗ってる北海丼! で、ウニを大絶賛してました。 「今まで食べた中で群を抜いて甘い。満足度250%!生きてて良かった!」 ってさ! うらやましい!!

_041ウニといえば、ナビィが思い出すのは、やはり与論島の海ですよ☆ 小さな頃から海で育ったナビィ。 中学・高校の頃は、友達と釣りに行ったり、潜りに行ったり、堤防から飛び込んだり!! とにかく外に遊びに行くのは海でしたねー。 で、海に遊びにいくと、たまに晩ご飯のおかずとかとって帰ってくるわけです。

中でも、ナビィが夢中になって捕ったのは「ウニ」ですよ。 友達と一緒に、ちょっと沖まで泳いで、3~4メートルくらいの深さを素潜りして、ウニを探すんですよ。 で、見つけたら素手で捕まえて海面へ! で、水面に浮かんでる発砲スチロールの箱に入れるんですね☆ 発砲スチロールは、どっか行かないように、ロープで腰に結び付けてあるんです。

持って帰ると、かあちゃんが喜んでさ☆ 大抵その日は豪華にウニ丼! 醤油だけで頂きます☆ 美味いんだよねーー!!

でも、もっと美味かったのは海で食べたウニ! 潜ってから水面にザバーッと戻ったまま、その場でウニを割って海水で洗って食べるのが最高!! ウニを割っても、しばらくは周りのトゲが動いてて、まさに新鮮そのもの!! ホントにプリップリですよ!

あああ、思い出したら、潜りたくなってきたーーー!!!

でも、やっぱりウニが一番美味いのは北海道なのかしら? いつか北海道にも行かなくては!!美味いもん食いに!!!

  

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2005.09.16

バイバイ、与論島!

ナビィの大好きな海。

ナビィの大好きな空。

大自然に囲まれた、気候も人も、あったかい島。

ナビィは、この与論島が大好きです。 

この島で育ってよかったと思う。 この島で働けてよかったと思う。

地元のたくさんの友人達と、島でであった新しいたくさんの仲間。

この青い海と、青い空がなければ、きっと出会わなかった仲間もたくさんいる。

生きていくことの楽しさも、厳しさも、素晴らしさもいろんなことを教えてくれた島。

そんな、この島をいつまでも守りたい。

自分の人生とか、島の自然とか、島の行く末とか、

いろんなものを天秤にかけて、最後の最後まで悩んだけど、この夏で決めました。

ナビィは、自分の道を進みます。

遠い土地にいても、与論島のことを、いつも心の真ん中あたりに置きながら。

遠くからでも、与論島のために出来ることを探しながら。

たとえ遠い土地にいても、ナビィは与論島を愛しています。

そして、いつか、パワーアップして帰ってこれたらいいなぁ。

 

与論島の海、空。 緑のサトウキビ。 与論島のみんな、バイバイ!

きっと、しょっちゅう会いに来るからさ。 元気でね。

 

バイバイ、与論島!

hanibupurisia2

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2005.09.10

海の中のプラネタリウム

(今日の記事は、以前作って公開しそこなっていた記事ですが、大阪到着が1週間もずれたので公開するチャンスとなりました。 与論島にいる時のお話です。)

今日は、いつもの脱線トークなしの、ちょっとメルヘンチックな感じでいってみます! 

_564 ナビィのうちのすぐそばには、最近出来たばかりのヨットハーバー(らしきもの)があるんです。 まだ、ヨットは全然泊まってないんだけれどね。 その隣に、2本の堤防で囲まれた、小さな砂浜があります。 とっても砂の細かい浜なんですよ。

この間の三日月の日、「たまには月夜に泳いでみよう☆」と思い立ったナビィは、夕陽が沈んだ、まだちょっと空が紅く染まっているくらいの時間にその小さな砂浜に泳ぎに行きました。 空が紅から赤紫、青紫へと変わるのを見ながらのんびりぷかぷか浮いているのも、また風情のあるものです。

西の空には、いつの間にか三日月と、その隣には一番星。 遠くの港にも灯りがともり、空はいつしか蒼くなる。 堤防に囲まれた浅い浜はほとんど波も無く、ナビィの体がちょっと動くたびに、波紋がはっきり分かるほどでした。 その波紋が月明かりなのか、灯台の明かりなのか、キラッ、キラッ、っと銀色に輝くのでした。

ひざくらいの深さのところでぷかぷか浮いていたナビィは、そのうち面白いことを発見しました。 浅い海のそこの砂をさわると、ポコポコと泡が出てくるのです。 どうやら、波がほとんど無い上、砂がとっても細かいので、砂の間に空気を抱いたまま潮が満ちたようです。

泡の出るお風呂みたいで楽しくて、砂をひっくり返しながらのんびり泳いでいました。 すると、月に背中を向けて、ちょっと斜めになった角度で、とても神秘的な光景を発見しました。

ポコポコ浮かんでくる泡に月の光が反射して、それはまるで海の中のプラネタリウム。

いつも、ほとんど誰も泳いでいない小さな砂浜。 ましてや、夜に泳ぐ人なんて。 

きっと、これを知っているのはナビィだけ。

そんな、ステキなプラネタリウム。 見に行きませんか?

 

・・・と言うわけで、今回はメルヘンタッチでお送りしました! 大学の頃には「メルヘン師匠」とも呼ばれたことがあるナビィです。 きっと、自分で後から読み返して「キモイ!!」とか言うんだろうなぁ。 

 

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2005.09.05

ナビィの挑戦マリンスポーツ!(後編)

ついに3部目を迎えてしまった、ナビィのマリンスポーツシリーズ、ラストの今回はついに目的の「ウェイクボード」に挑戦です!!

_455さてさて、今一度「ウェイクボード」とは何か説明しましょう! 写真黄色いボードがいわゆるウェイクボード。 簡単に言えば、ジェットボートで引っ張る「水上スノボ」ですねー。 それにしてもこの写真、いかにも「ボードが俺の相棒、今日もバリバリ乗ってくるぜ!」みたいなノリですが、ばっちり初心者です☆

ウェイクボード、最大の難所は、ずばり「起き上がり」!! ってか、カッコよく波に乗るにはどうしたって、起き上がらないといけない。何より最初に起き上がらないといけない。 つまり、最初の一歩が超難関なのです!! まるで生まれてすぐに、崖っぷちから転げ落とされるライオンの子供のようだ・・・。 よーしゃなく厳しかぶぁぃ!! ・・・ってか、生まれてすぐじゃないよね。 しかも、ライオンってサバンナだよね? 崖っぷちなんてあるの??

とまぁ、ナビィの脱線癖はほっといて、話を先に進めましょう。 まずはインストラクターのキムさんと共に、砂の上で起き上がりの練習です。 ウェイクボードを履きます。がっちり両足固定されて、「これで変にコケたら怪我するぜ!マジで!」と気を引き締めるナビィ。 ロープを両手にしっかり持って、準備完了。 キムさんがグイッとロープを引っ張る次の瞬間には、体を起こしボードをくるっと90度回転、足を前後して、前の足をちょっと高くしてボードを波に乗せるわけです。 うーん、説明するのもややこしい。

_457砂の上のレクチャーを終えたら、ついに海の中へ。 もう一度、起き上がり方の説明の後、実際にジェットボートで引っ張ります。 写真の奥の赤いのが、キムさんの「シャア専用ジェット」。通常のザクの3倍のスピードで、引っ張るわけです。 ちなみに、この日は初心者にはちょっと厳しい波のある日でした。 しかーし、そんなハンデも「逆境に強い男・ナビィ」にとっては、どうってことないのだ!! と、負けず嫌いの血が滾るナビィ。 調子に乗って、あとで痛い目にあうのでした・・・。

さて、最初のトライ!! スタンバイの体勢をとり、キムさんの「それじゃー行きますよー!」の声で、シャア専用ジェットボードが始動!! 『おおっ!?』、予想以上の牽引力!! あっという間に体が起き上がり、とっさに体をひねりボードを立てる!!その間3秒!! そしてすぐにバランス崩してザブン!!その間1秒!!! 短けっ!  そんなに一瞬であのすべての動作をやってのけるのかい!? くそぅ! ああ、時間が足りない!時よ止まれっ! スタープラチナ・ザ・ワールド!! なんて、得意の妄想をしている暇もなく、とっさにロープを放すナビィ。 ここで、手を離さないと、海水の抵抗力にやられて、怪我をしてしまうのだ。 なんせ、ナビィの足はばっちり固定されている。 なんとかファーストアタックでは、無事ことなきを得ました。やれやれだぜ。

_460 その後、何度か挑戦を続けるも、なかなかバランスが取れないナビィ。 写真も見事にへっぴり腰です。 情けない・・・。 でもね、何度か惜しいところまで行ったのよ。 しかし、ついに運命のときが・・・。 やっちゃったのです。粘りすぎて、ロープをちょっと放すのが遅かった・・・。 それまでは後ろのめりに倒れていたのでそんなでもなかったのですが、ロープを持ちすぎたために前のめりに倒れて、しかもロープにちょっと引っ張られたのよ。 そして、海水の抵抗によって右ひざを曲がらないはずの外側に引っ張られ、軽くグキッと・・・。 だけど、アドレナリンが出てるせいか、「軸足を変えれば、まだイケる☆」と判断してしまったのですねーー。 そしてそのまま続行。だって、今が一番楽しいんだもの! それはまさに、「オヤジの栄光時代はいつだよ・・・おれは・・・今なんだよ!」と選手生命をかける桜木花道のように・・・。

_462 ところで、初心者コースは60分。 (ちなみに上級者は30分らしい。初心者のほうが長いのは、立てるのに時間かかるからだそうだ。) 時間もギリギリになってきたので、「次でラストねーー!」とキムさん。 何! もうラストかい!? やってやる! 「プレッシャーに強い男・ナビィ」は、こういうときこそ燃えるんだよ! 始動するシャア専用。 起き上がるナビィ! そして倒れるナビィ!! ダメじゃん!! 

「もう一回やらせて!!」と泣きの一回。 ・・・そして、泣きの二回。 だって、「あきらめたらそこで試合終了」だもの。 立て!立つんだ!ジョーーー!! といいつつ、試合終了のゴングはなっているにもかかわらず、3度目のラストチャンスに気合を入れる! そして・・・ 奇跡は起こったのです!!!

_467ググッと持ち上がる体、お?おおっ? 「おっしゃっ!!」 なんと、成功!! バランスもばっちり!! そしてそのまま、約30秒☆ 「チョー気持ちーーーーッ!!」 今なら分かるよ、あの気持ち!北島! しかし、やっぱりちょっとへっぴり腰のナビィなのでした。

ま、今回の挑戦はひとまず大成功ということで!! 満足げの顔で陸に戻ったナビィです。 ところで、問題のひざ、やっぱりひねったものはひねったようで、ちょっとづつ痛くなってくるのですよ・・・。 ボードの上では、グラップラー刃牙のごとく、脳内麻薬エンドルフィンが出ていたようで、ちっとも痛くなかったんだけどなぁ・・・。  その後、2日くらいで痛みが和らいだので、サンゴ祭のパレードで踊りまくり、TOSプロジェクトと称して一人トライアスロンをした挙句、ひざ悪化の道をたどる、アホウなナビィなのでした・・・。

_447 最後に、なかなかよく取れたこの写真、一緒にマリンスポーツに挑戦した仲間、オオノさんとの2ショットです☆ ちなみによく取れているのは右側のオオノさん。 おいらは相変わらず中途半端な顔です☆

そんなこんなで、どうでもいいリンクもたっぷり貼り付けつつ、第3部にわたる長編になってしまいましたこのシリーズ、お楽しみいただけたでしょうか? 次回は第4部「ダイヤモンドは砕けない!」をお楽しみに! (ウソ)

そんなおいら、ただいま八重山冒険中☆ 今日は、今回の旅の最大の目的『日本で最後の夕陽を見ながら三線を弾こう!』を結構するために日本の最西端「与那国島」にいる予定!! 大阪に引っ越し後、落ち着いた頃(9月半ば頃かな?)に八重山冒険記もアップしますのでお楽しみに☆ 

 

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2005.09.04

ナビィの挑戦マリンスポーツ!(中編)

さてさて、前回、ハプニング王・ナビィらしく、バナナボートをひとつ破壊してしまいました☆ 「破壊王・ナビィ」と呼んで下さい! (破壊王といえば、橋本真也。遅くなりましたが、ご冥福をお祈りいたします。小川とのガチンコ勝負、もう一度見たかったぜ!)

_454 さてさて、お次は「シュノーケリング」を楽しみました☆ 熱帯魚を見に行くのです! そうです! 「ニモ」です! カクレクマノミのニモに会いに行くのです!! ゴーグルとシュノーケル、足ヒレを付けて、いざ海へ!! いつも素潜り専門だったので、履きなれない足ヒレ。もう気分は魚人・アーロン。 それにしても、俺、こんなに目が細かったか?? きっとゴーグルに圧迫されて顔がゆがんでたに違いないっ!!

さて、水中を見ながら沖へ沖へと行く、魚人御一行。熱帯魚ポイントまでは少し泳ぎます。 砂地に海草がユラユラ揺れる、合間合間に黒や茶色のナマコ。そしてまたナマコ! ここはナマコ王国だ!! ナマコ王国を抜けると、海草の草原の中にいわば発見! この岩場のあたりに熱帯魚たちがいるのですね☆ その岩場のたたずまいったら、「ファインディング・ニモ」というより、「ライオンキング」のプライドランドのようでした。 黄色や青、いろんな熱帯魚達が自由気ままに泳いでいて、野生の王国みたいな感じ? 白地に黄色い斑点の「サビチラ」とか(これも方言)、緑に輝く小さな熱帯魚の群れとか☆ さすがに水中なので、写真がないのが残念ですなぁ・・・。 でも、熱帯魚を見て、たまに「美味しそう☆」と思うナビィのほうが野性的? 

ナビィがまだ幼稚園くらいの頃、東京の水族館に連れて行ってもらったことがあります。父ちゃんに聞いたのですが、ナビィは熱帯魚のコーナーで大はしゃぎだったそうです。 「これ!この間父ちゃん釣ってきたよね!!」、「カラアゲが美味しいんだよねっ!!」 周りのお客さんは、ドン引きだったらしい・・・。母ちゃんは恥ずかしかったと言っているけれど、父ちゃんはさすが我が父。周りの反応を楽しんでいた模様。 だって、与論では普通に熱帯魚釣れるんだもん! 普通に食べるんだもん!! 子供は正直なのだよ。

つい先日、この岩場のイソギンチャクの中にニモがいたらしいのですが、今日は、見つからず。カクレクマノミは、たいがいずっと同じイソギンチャクの中にいるらしいので、誰か悪いダイバーに捕まった模様です。 その代わり、20センチくらいの「プクルビ」発見!! プクルビってのは、与論の方言で、ちゃんとした名前が分かりません。 昔、子供釣り大会で、約30センチのこいつを釣って優勝したことがあります☆ ああ、捕まえたい・・・。煮物にして食べたい・・・☆ 魚人のヒレパワーで追っかけるナビィ。 しかし、捕まえられるわけもなく、逃げられました。 やっぱり、魚人より魚類のほうが強いのね。残念。 煮物・・・。

050316-01そんなことしてる間に、魚人仲間に置いていかれるナビィ。 追いついたところには、また別の岩場が。 そして、煮物・・・もとい、「ニモの」いそうなイソギンチャクが☆ やっぱりいました!! 「ニモ!ダイバーだ!!逃げろ!!」と、映画のワンシーンを思い出すけれど、ダイバーって俺じゃん。 3匹いました。1匹はホントにちっちゃい赤ちゃんニモ☆ 1センチくらいしかないの! か、可愛い☆ もう2匹は大人かな?夫婦なのかしら? 写真がないので、他のサイトからもらって来たカクレクマノミ画像を載せますね。

そんなこんなで、とても堪能させていただいたシュノーケリング☆ 料金もシュノーケルと、足ヒレのレンタル代くらいなのでとってもリーズナブルに楽しめます☆ 泳ぎが苦手でも、シュノーケルはすぐに慣れます。 お勧めですよん!!

_452ところで、親友カップルと3人できた今回の海。 たまたま来ていた、ナビィの同級生のカップルに会って、合流。 とってもステキな写真が取れました☆ 手前がナビィの親友カップルでしょう~☆ 奥が同級生のカップルでしょう~~☆ ・・・って、おいっ!! なんだこのフルハウス!! 俺だけフリーダム!! へへーんだ!自由って楽しいなぁー☆ 何にも気にしなくっていいなぁー☆ この喜びを大声で叫びたいぜっ! フリーーーーダーーーム!! ・・・フリー・・・・ダーーーーム・・・・。 フリー・・・

・・・というわけで、ちょっとロンリネス気味に次回、マリンスポーツエピソード3、「ナビの復讐」をお楽しみに・・・。 若きナビィは暗黒面に堕ちた・・・。

 

さてさて、気になる本日の八重山ナビィの行方は? 波照間から、旅の拠点・石垣島に戻って、今日は石垣島に1泊予定! うまい魚でも食えたいなーー!! 

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2005.09.03

ナビィの挑戦マリンスポーツ!(前編)

8月の半ば頃、ひさびさの休日を利用して、与論島は大金久海岸、マリンスポーツの『スィーナリー・マリンサービス』のキムさんの所に遊びに行きました!!

_236キムさんとは、去年からのお友達! うちのレストランのお客さんでもあります。 とっても良心的なプライスで、親切丁寧、かつ、ところどころアバウトな(爆)サービスの『スィーナリー・マリンサービス』!! どうぞよろしく!! 写真の優しそうなお兄様が目印です!! ってか、黒っ!! さすがウミンチュです! でも今回、そのアバウトさにやられました☆

それにしても、「キムさん」っていうから、「中国系なのかしら?」と思っていたら「木村さん」だっとは・・・。 1年もだまされていました!!

さて、今回は、この間、彼氏ができたという親友とその彼氏の「オオノさん」、そしてナビィという3名でいってまいりました。 って、なんてお邪魔ムシ!!! ホントは、与論観光にきたオオノさんに、仕事だった親友に頼まれて、マリンスポーツへご案内する予定だったのです。 が、親友が休みをもらえたので3人で行くことにあいなりました。 ってか、休みになったのなら俺いらないんじゃ??  でも、ナビィ的にも始めての「ウエイクボード」を楽しみたくて、喜んで参加してまいりました☆

_432 ウエイクボードっていうのは、分かりやすく言えば「水上スノボ」ですね。 本日のメイン、ウエイクボードは最後に回し、まずは一人乗りのバナナボートで楽しみました! 写真の隣には、もうひとつのボートに乗るオオノさんです。 ところで、バナナボートには、ちょっと嫌な・・・というか、むしろオイシイ思い出があるのです。 

あれは中学のバスケ部で、海岸掃除をした日、マリンサービスのおじさんがご褒美にバナナボートに乗せてくれたのです。 その日は、ちょっと波も荒かったので、ぼんぼん揺れる!跳ねる!! おじさんも調子に乗って、スピード全開、左右に振りまくりでかなり面白かった!! が、大きめの波に「ボンッ!!」と跳ねた瞬間、ナビィの右手がつかみから離れてしまった!! そのまま左にバランスを崩し、落ちるナビィ!! このまま引きずられるのも面白い☆ と思った次の瞬間、「ズボンっ!!」っと脱げるナビィのズボン&トランクス!!! かなり沖の海の真ん中で、俺、全裸!! 砂浜には女子バスケの面々もいたので、このまま生まれたまんまの姿で帰るわけにはいかない!! とっさに左手を離し、沈み行くトランクスを追っかけるのでした。 

_442さて、脱線しましたが、ミニバナナボート。 こいつがなかなか面白い! 普通のバナナボートってのは、4~5人乗りで、長いぶん安定してますが、こいつは小さいので揺れる揺れる! 今日はちょっと波もあり、結構な暴れ馬っぷりでした! 楽しい反面、あの「海の中、全裸で一人ぼっち事件」が頭をよぎるナビィ。 案の定、事件は起こったのです! 波に跳ねたおいらの暴れ馬! おいらともどもひっくり返ったのです☆ ハプニング大好きなナビィですが、今回のハプニングはすごかった! ひっくり返った衝撃で前のほうの、ロープを繋いでいるビニールがちょっと裂けてしまったのです! キムさんが「大丈夫でしょう!」と言うので、再び乗りなおしてまた引っ張り再開!! スタートしたその瞬間、「ビビッ!!」っとさらに裂けるバナナボート!! そんなバナナ!! 「やばい!!壊れる!!」と思ったナビィはとっさにロープの付け根をガシッと掴んだ! キムさんは、気づいてない様子。 ロープを掴むことにより、重心が前により、ボートが若干沈む。スピードがあるのでこのまま沈むとすごい勢いで海底に突っ込む!? とっさに、座っていた体を後ろに投げ出し重心を後ろにもっていく! 頭の中には沈黙の艦隊、「やまと」の海江田艦長。「アップトリム全開!艦、水平に保て!!」 いつでも、マンガの世界にいる俺、妄想癖もここまで来るとすごいものだ☆ なんとか水平近くまで取り戻したものの、顔はボートの先のほうなので、ありえないくらいの海水をばんばん喰らい、目も開けられないナビィ! そのままの状態で、スリルを楽しみつつ、「気を抜いたら完全にボートが壊れる!」と別の意味でも、スリルを楽しみつつ、何とか砂浜までの帰還を果たしたナビィ艦長でした。

_446 さて、このハードな航海を終えたバナナボートの雄姿がこの写真です! 手前がナビィの艦。ばっちり裂けてしまったので、この艦はこれにて引退となりました。 お疲れ様でした。 貴艦の雄姿、我が脳裏に焼きついているぞ。 

ところで、キムさんですが、後ろでナビィが面白いことになっているのはすぐに気がついたらしい。でも、ナビィが楽しんでるっぽいからそのまま普通に、・・・というかいつもよりハードに引っ張っていただいたようでした。 そんなキムさん、最高だぜ☆ でも、他のお客さんの時には、すぐ止まってあげてくださいね☆ すんげーしんどかったぜ☆

そんなこんなで、長くなりましたので、肝心のウエイクボードは、次回に持ち越し。 夏はマリンスポーツ!! スィーナリー・マリンサービスよろしく!メカドック!! わんわん☆

 

さーて、本日のナビィはといいますと、午前中に石垣島到着! そしてそのまま、日本の最南端の島「波照間島」にいる予定☆ 果てのウルマ(こちらの方言で珊瑚の意)で「ハテルマ」なんだって! 素敵ーー☆

 

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2005.08.24

美咲の『名物もずく雑炊』

今日の記事は、お勧めのメニューです!! と言っても、うちのレストランのメニューではありません。 思えば、今まで与論島の紹介は、すごくしてましたが、与論島の飲食店の紹介は一度もしたことなかったんですね。 決して、「うちのレストランのライバルだから!」とかいう理由ではございやせん。 ただ単に、ナビィが外食しなかっただけなんですね☆ だって、生活キビしかもん☆ 家で食べたほうが安上がりー☆ コックなら食べに行けよ~。勉強しろよ~。 ・・・大阪に引っ越したらあちこち行ってやるんだもん。 バリバリ稼いでやる!!

_510そんなこんなで、最近たまたま外で食べる機会があったので、ばっちりデジカメもって、「何の取材だ?」ばりの勢いで写真とりまくって来ましたよ。 今回のターゲットは、レストラン『美咲』です! 与論島の一番の観光名所である、海の中から現れる砂浜、『百合ヶ浜』。その海のすぐ近くにあるのが、与論でもなかなか評判のお店、『美咲』です。

ぱっと見、「この店、やってるのかなぁ~?」と思われがちですが、ばっちり営業中です。 まぁ、与論の飲食店ってたいがい「やってるのかなぁ?」って感じなんですよ。 気にせず、その扉を開けるがいい!!

美咲は、定食関係がメインのお店です。中でもお勧めのメニューは、和風おろしソースでさっぱり美味しくいただける「和風とんかつ定食」、沖縄では「ラフテー」でおなじみのじっくりやわらかく煮込んだ「豚の角煮定食」などなど。

_511 そして、ナビィの一番のお勧めは今回頼んだこの『名物もずく雑炊』。650円です。 右に乗ってる付けあわせは、オクラの漬物。右上に見えるビンは、与論名物「黄金酢」に島トウガラシを付けたもの、通称「うひがま酢」。 うひがま、っていうのは与論の方言で「ちょっとだけ」の意味です。 このちょっとだけピリリと辛い酢が、またうまいんだなぁ☆

_514さて、肝心の雑炊です! こいつが、ダシの効いたとろみのある雑炊で、うっま~い☆んだなぁー! しいたけ・シメジ・えのきなどのキノコ類が一緒に入っていて、それに上に乗ったネギが、もずくとばっちりあうんだね! 最初は、このまま頂きます。 これだけでも熱々で美味しいのだけれど、「うひがま酢」パワーが、さらなるステージへと誘うのでございます☆

もずくと言えば、酢ですよ! 酢!! しかも、黄金酢の甘みのある、まろやかにツンとくるやわらかな刺激に、島トウガラシのピリリなハーモニー☆ それがとろみのあるもずくの雑炊に、絶妙な甘さと刺激のアクセントをもたらすのです☆ これ、いいよ!うひがま酢が食欲を増進してくれるのです。もう、ナビィの右手は止まったら死んでしまうのでは?という勢い。 最高☆ ナイスもずく!ナイスで酢! ナイス・トゥ・ミーツ・酢ー! もはや、支離滅裂です☆

さて、そんなこんなで、人のお店を大絶賛しましたが、ナビィも負けてはいられないのだよ。 なんてったって、コックですから☆ よーし!がんばるぞーーーー!!

 

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2005.08.17

夏といえば、花火大会!!

夏といえば、花火大会!!

というわけで、「サンゴ祭」2日目。 今日のメインは、花火大会! 与論島の花火大会は、そりゃー都会の何十万発って、でっかい花火大会とは比べ物にならないけど、それに負けない魅力があるのだよ!! 

まずは、なんといっても、「近い!!」 ってこと。 だって、与論の人口はたかが知れています。観光客もたっくさん来るけど、それでも全員が最前線で見られるようなもの。 しかも、余裕がある分、「砂浜に座って」見れるんだよね。 都会ではこうは行かないでしょう? 鹿児島で何度か花火見に行ったけど、毎回ぎゅうぎゅうの立ちっぱなしでした。 

で、「花火をデジカメでばっちりとって、ブログを満開にしてやろう☆」と意気込んで、立ち入り禁止の最前線までスタンバったはいいのですが、肝心のデジカメを忘れました・・・。 アホちん。 なので、携帯で必死こいて取りました! しかも保存容量ないので、撮ったその場でパソコンのアドレスに画像送信!! 送信も時間がかかるので、いい場面を何度も撮り損なってなんとかゲットした花火写真をご覧ください☆

imageha1imageha2imageha3imageha4  imageha5 imageha6 imageha7

ところで、この日、結構風が強かったのです。しかもこっち向きに! なので、花火の間ずっと、なんか黒い花火のかけらがいっぱい落ちてきました。 しかも、この5枚目の花火は水中で爆発させてるんだけど、結構近いのです。 花火の火が、(灰でなく火がついた状態で!)ナビィまであと3~4メートルってところまで飛んできて、かなり危険の伴う花火大会でありました☆ でもね、それだけ近い分、それぞれの花火がでかいでかい☆ 一番でかいのなんか、花火の端っこがほとんど真上なんじゃないかと思うほど!! そんな、小さな島の花火大会、来年はあなたもいかが??

ところで、ナビィには、中学校時代からの目標がございます。 それは「サンゴ祭の花火を彼女と見ること!」。 部活の友達とさ、どっちが先か勝負したんだよね。 結果は、あっさり敗北・・・。 ってか、勝負したのサンゴ祭の2週間前かな? あっさり、2週間で決着がつきました! それから、早13年くらいかな? いまだに実現ならずっ!! 来年、遊びにでも帰ってくるならやっぱり、サンゴ祭の時期がいいなぁ。 来年こそはっ!!!

_486 ちなみに前日のパレード前に、こんな写真も撮ってみました! この衣装には、三線が似合うはず!!と思って、使わないのに写真を撮るためだけに、my三線持参☆ あいかわらず、目が細いです。

やっばい!ランキング48位、もうすぐ50位以下転落か?  

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2005.08.16

夏といえば、夏祭り!

夏と言えば、夏祭り!! 

与論の夏、最大のイベント。 それが「サンゴ祭」なのです!! 毎年、8月の半ばに2日間かけて行われます。今年は13、14日にありました。 1日目のメインは、夕方のオープニングパレード! 2日目のメインは、締めくくりの花火大会でございます☆

_484今年、ナビィは、保育園の園児達、児童センターの保育園児・小学生と一緒にパレードに参加しました☆ 踊りましたよ、「よさこいソーラン節」!! ちなみに、おいらはTOSプロジェクト中と言うこともあって、いつにもまして張り切って激しくダンシング☆ダンシング!! 残念ながら、踊ってる写真はないので、開始前の集合前写真ですが。 どうです? ソーラン節なのに、沖縄っぽい衣装でしょ? 子供達も、とっても元気よく「どっこいしょー!どっこいしょー!」って、すごい盛り上がりました☆

_490祭といえば、浴衣です! 見よ、この琉球美人達の舞を☆ 同級生もちらほらと見えます。 いやぁ、夏祭りって感じですね☆ しかし、こうしてみると与論島にも若い人、意外といっぱいいるんじゃないか!? みんな、与論島をたのんだぜ。 ナビィは、もうすぐ大阪。遠くからブログとかを通して与論をアピールするからよ。

_489それにしても、パレード中にコップ片手に近寄ってくる同級生が必ずいます。 コップの中身は、もちろんあの命の水、与論島の黒糖焼酎「有泉」でございます☆ 踊りながら、一気飲みさーね☆ ちなみに、この写真で、太鼓もって担がれてるのは、今年のサンゴ祭、実行委員長でありナビィの同級生です。 担いでいるのも、同級生の消防署員やマリン関係の仕事などの、屈強な男ども。 御輿(?)を担ぎながら、ぐるぐる回ったり、激しく上下したり、ありえない盛り上がりでした☆ さすが、あいつらだ!!

_493夜は児童センターの子供とばったり会って、そのままその子のお父さんが迎えにくるまで、2人でいっしょにカキ氷食べたり、焼き鳥食べたり☆ ひさし振りに食べたよ、カキ氷!! やっぱりイチゴが基本でしょう! これがなくっちゃー始まらないぜ!! 舌がピンクになるのも、また夏の風物詩。 実はカキ氷、5年ぶりくらいかな? あまりのなつかしの再会に思わず2ショット☆ (ってことは、あの子にばったり会わなければ一人寂しくカキ氷か?)

そんなこんなで、サンゴ祭1日目が過ぎました。 明日は2日目、花火大会と、サンゴ祭の思い出のお話です☆  

 

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2005.08.02

夕陽に向かって泳げっ!

_367ナビィの与論島生活も残すところ1ヶ月となってまいりました。 実はナビィには、前々からの心残りがありました。 与論島に帰ってきて約1年半、一度も海で泳いでなかったんですよ! 去年の夏はレストランがめちゃくちゃ忙しくって、泳ぎに行く時間はまったくなし。 でも、今年はほとんど保育園勤務なので、夕方には仕事が終わるので、その後は自由☆ というわけで、ここ数日、一人でよく泳ぎに行ってます。 こんな写真のような砂浜に、ナビィ一人☆ 分だけのプライベートビーチ! もう最高☆ 

_369ちなみに、ナビィのうちは与論島の西の端のほう。 だから、近くの海岸からは沈む夕陽が見ることが出来ます。 サンサンと太陽の下、真昼間に泳ぐのも夏っぽくていいけれど、夕陽に赤く染まる空を眺めながらゆったり気ままに泳ぐのもまた最高! 優雅なひとときですなぁ。

夏といえども、ちょっと探すだけで一人で独占できる海岸がすぐ見つかります。 そんな贅沢な与論島、ぜひおいでませ☆

 

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2005.07.26

ふるさと一直線!

DSC00010ふるさと一直線。 ・・・って、一体何の話でしょう!? 実は、これ与論島にある道路の通称です☆ 「古里」って地名の場所に、両サイドをサトウキビ畑にはさまれた、約3キロずーっと一直線の道があるんです。 鹿児島の大学の友達は、この名前で大爆笑でした。

ナビィのお気に入りの道なんですよ、ここ。 たまに、バイク(と言っても、原付ですが。)でぶっ飛ばしたいなーってときには、必ずここを走ります。 で、アクセル全開で一気に駆け抜けると気持ちいいんですよ☆ (スピード違反なので、大きな声では言えませんが。) 両サイドがサトウキビ畑なので、見渡しもいい。車も少なくって最高☆ 

ところで、こんなに小さな与論島に、なんでこんな長い一直線道路があるのかと言うと、それは第二次大戦中の滑走路のなごりなのです。 そうなのです。こんなにのんびりした与論島ではありますが、60年前には悲惨な戦争があったのです。 島に上陸はされなかったものの、与論島は沖縄本島のすぐ隣。軍艦がそばまで来て艦隊射撃をしたり、空襲もしょっちゅうあったようです。 しかも与論島から沖縄が見えますからね。 晴れた日には、ぼんぼん煙が上がってるのも見えたかもしれません。 知り合いのばあちゃんの話では、しょっちゅう空襲がある中、食べ物をとりに行かないと生きて行けないので、防空壕を飛び出して畑に収穫に行くこともあったらしいです。 「しょっちゅう戦闘機が飛んでいて、外を出歩いてる民間人を見つけたら打つんだ」って言ってました。

ちなみにうちの母ちゃんは、「母ちゃんはアメリカで生まれたんだよ!」って言ってます。 そうなんです。敗戦直後の数年間、与論島もアメリカの領土になった時期があるんですよ。ちょうどその頃に、「アメリカ合衆国領の与論島」でうちの母ちゃんは生まれたのですね。

なんだか、お気に入りの道の話がいつの間にか戦争の話になってしまいましたねー。 まぁ、「古里一直線」は、原付で走るにはとってもご機嫌な道なのさ☆ 

で、最後にナビィのカミングアウト! 実は去年、ナビィの好きなTV番組「トリビアの泉」に、「南の島・与論島には、ふるさと一直線という道路がある」とネットで投稿したことがあります。 1年放送されないということはボツになったのですね☆ へぇ~。

 

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2005.07.22

夕陽を見に行こう!

最近、だいぶナビィ好みの夕陽が見れるようになってきました。 どんなのが「ナビィ好み」かというと、『空が真っ赤に染まって、水平線に落ちる夕陽』で、欲を言えば『適度に雲があって、雲の隙間から光の帯が見える』と最高☆

ナビィのお気に入りの夕陽スポットは、何度か『ウミガメのいる遊歩道』と紹介したところです。 看板とかほとんどないので、観光客にはちょっと場所の分かりにくいところですが、ここの眺めはホントに最高☆ 

_281今まで、何度も何度も夕陽を見に来てたのですが、梅雨のせいなのか、いつも太陽が水平線に届く前に見えなくなっちゃうんですよね。 数日前の天気の良い日、いつにもまして空と海の境目がはっきりしていたので、「今日はきっと、いいのが見れるぜ☆」と思って、いつもの崖っぷちで三線弾きながら待っていると、やっぱり久しぶりのナビィ好みの夕陽でしたよ☆

_310 もう、夏真っ盛りなので、しばらくは海に沈む夕陽か見れると思います。 太陽ってホントに素晴らしい☆ 海ってホントに素晴らしい☆ うん、自然に囲まれた与論島、最高☆

ちなみに、雲の隙間みえる光の帯。これ、ヨーロッパではなんて言うか知ってますか? 『天使の梯子』って言うんですよ。 ステキでしょう☆ 今度、きれいなのを見つけたら、また写真にとってアップします!  

 

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2005.07.19

星の砂の浜、『百合ヶ浜』に行こう!

yurigahama89-6だれもが認める与論島で一番の観光スポットといえばここ! 潮が引いたときだけ、海の中から現れる砂浜があるんです。しかも、星の砂の砂浜なんです☆ 『百合ヶ浜』って言うんですよ。 大金久海岸っていう海岸から、沖に約1.5キロのところにぽっかり浮かんだように姿を現します。 

百合ヶ浜の周りは、もちろん360度、海。ナビィの友達が「ここにいると、地球は丸いって思えるね!」って言ってました。 うん、ホントにそうだ。 この場所はなんだかすごく神秘的。世界の真ん中にいるみたい。

_238この間、数年ぶりに行ってきました。 やっぱり、ここは最高ですね! 島の沖に出て来る砂浜なのでボートで渡ります。 ちなみに、お勧めは『グラスボート』。ボートの真ん中がガラスになっていて、熱帯魚や珊瑚なんかを見ることが出来ます! グラスボートの底から見る、熱帯魚の写真も撮ったんだけど、あんまりいいのが撮れなかったので、ボートの写真だけで勘弁してね☆

_246この砂浜の砂の中には、「星の砂」が混じってます。 写真でわかるかなぁ~? この星の砂、自分の年の数だけ探すと、幸せになれるんですよ☆ ナビィも、ちゃっかり探してきました。19個! ・・・もとい、27個。 この星の砂の正体、それは珊瑚に寄生している小さな虫の殻なんですよ。 でも、ナビィは「夜空の満天の星から、流れ星が海に落ちて星の砂になるんだよ」と言う話のほうを信じます☆ 与論の星空はホントにきれい!! あれを見たら、信じてもいいよなって思いますよ、きっと☆

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2005.07.14

その後の黄金酢

ougon_209 「どっちの料理ショー」の本日の特選素材として、与論島は関口さんの『黄金酢』が紹介されてから、2週間がたちました☆ うちのレストランの売店スペースに置いてあった黄金酢もちょいちょい売れました。 ごっつぁんです☆ このブログも、放送当日から数日間は「黄金酢」「関口さん」の検索でアクセスが数倍に増えました! (残念ながらもう落ち着きましたが・・・。) と言うわけで、関口さんとも、ちょいと交流のある与論島民ナビィが、その後の黄金酢の状況をレポートしてみます☆

ちなみに前回の記事にはこちらから⇒『与論島がどっちの料理ショーに出ます!』『黄金酢、勝ちました!』

とりあえず、ナビィも「話題の黄金酢を親戚に送ってあげよう☆」と言うことで放送2日後に、関口社長のお店を訪れました。 放送当日は、もちろん関口さんも、テレビ見てたんだってさ。でも、黄金酢の登場とほぼ同時に、店の電話鳴りっぱなし、ファックス流れっぱなしでテレビどころじゃなかったらしい。しかも、夜中までそれが続いてキリがなかったので、途中で留守電にして店閉めて帰ったら、次の日の朝には留守電満タン、ファックスは床にいっぱい。 うーん、さすがに全国放送は違うなぁ!! うちの無農薬マンゴーとかも特選素材にならないかねぇ・・・。

ougon_208 それから、この間の日曜、大体放送10日後ですね。 関口さんのお店で、うちの農園のドラゴンフルーツ(ドラゴンフルーツについては近いうちに記事にします。)を注文してくれたので、納品に行きました。 で、様子を聞いたら、まだまだ、問い合わせがあるようでした。酢そのものはいっぱい作ってあるから、あることはあるんだけど、ビンに詰めたりラベルはったりの仕上げが、注文に追いついてないらしい。 すごいなー!うれしい悲鳴だ。 こりゃぁ、全国的な有名健康食品の仲間入りですなぁ。 ついでにお店のすぐ前にある、黄金酢の壷置き場を写真にとってきました☆ うーん、圧巻!!

いやはや、テレビの力ってすごい!! ちなみに本日はどっちの料理ショーの2時間スペシャルです。今夜が楽しみだ☆ ちなみに今日の対決は「史上空前!霜降り大トロ大決戦 牛肉VS.マグロ 今夜はまるごと食べちゃうぞスペシャル」です!

ところで、このブログ、そろそろカウンターがめでたく5000件突破します!! と言うわけで、 「5000アクセスありがとう☆突然プレゼント企画!!」 めでたく5000番をゲットした方は、ぜひぜひコメントに「5000ゲット!!」って報告してください! 今話題の黄金酢をプレゼントしちゃいます!! まぁ、どうやって送るかは後から考えましょう☆ (ちなみに1000件目のときにクッキープレゼント企画をしたときは、報告がなかったので流れちゃいましたが・・・。)

そんなわけで、いつも夜の9時に記事がアップするように自動更新してますが、今日の記事は朝のうちにアップしちゃいます! なんせ少しで5000件だもの。 その前にアップしなくては! それでは、コメント待ってます☆

 

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2005.07.10

ウミガメに接近!

この間、ウミガメの見える遊歩道を紹介しましたね。 ナビィはしょっちゅうその崖っぷちに座って、たそがれてます。 後、2ヵ月後にはナビィはこの与論島ともお別れ。 海や空とも、お別れ。 

_288 ウミガメがいつもより気前がよさそうだったので、ウミガメ写真を撮ることに挑戦。 でもね、崖も結構高いので、おいらのデジカメではアップにしてもほとんど分からないのさ。 で、こんな岩場をデジカメぽっけに入れて、下りる下りる。 しかも、ビーサンで。 (ゴム製の安っぽいビーチサンダルね。ここ最近、靴履いたことありません☆) ロッククライミングに比べたら楽勝よね。良い子はまねしないよう☆

で、水面近くまで下りてきたら、ウミガメ出てこないのよ。 やっぱり、どっかで見てるんだろーよー!! ウミガメのイヂワル。。。 と、待つこと約15分。やっと出てきました~!! しかし、デジカメの起動中に、再びもぐるウミガメ太郎。 ・・・イヂワル。 あー、バッテリー切れそう!

_290 さらに待つこと、約5分。 今回は、水中深くから上がってくるその勇姿を、高性能ナビィレーダーがいち早く察知! 浮上前にデジカメの起動に成功!! ほらほら、ウミガメ☆ って、ビミョー! ここまでのアップが限界でした。 うーん、もっと大きく撮れたらいいのになぁ。もっと近くに浮上せんかいっ!太郎め! ってか、一緒に泳ぎたい。 あわよくばニライカナイにつれてって~! 

(ニライカナイとは・・・海の向こうにある天国、楽園のこと。竜宮と訳されることも。)  

そんなこんなで、カメ太郎の写真もゲットして、今度は岩場を登る登る。 で、いつものナビィお気に入りの岩場に。 草がちょっと生えていて、座っても痛くないんです。

_272ざざーん。ざざーん。 波の音。 向こうには沖縄もみえる。 ちょっと角度を変えれば、ずっと向こうにはアジア大陸が広がっているのだなぁ。  さすがに見えないけれど。

そんなことを考えながら、いいこと思いついちゃった。 大阪に行く前に、ちょっと冒険だ!! 原付、フェリーに乗せて、石垣島に行こう! 目指すは、日本の最西端「与那国島」に、最南端「波照間島」。 波照間(はてるま)の語源は、「最果てのウルマ(珊瑚)」。ステキでしょう?

 

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2005.07.02

ウミガメに会いに行こう

与論島の西側、港の裏側辺りに海沿いの遊歩道があります。 この辺は夕陽の沈む方向だと言うこともあって、夕方の散歩道には最高です! ナビィも6月は保育園勤務が多かったので(夕方には仕事が終わります。)、このお気に入りの場所にしょっちゅう来てました! で、夕陽を見ながら、考え事をしたり、三線の練習をしたり。 調理師試験の前なんかは波の音を聞きながら参考書を読んだりしてました。

_093 ところでこの遊歩道、ほとんど毎日「ウミガメ」と出会うことができます! 海沿いといっても結構高さがあるので、近くで見ることはなかなか出来ませんが・・・。 なんとか写真を撮ろうと思って、いつも挑戦するんですけど、これが限界でした。(真ん中にちょこっと。・・・って分かるかいっ!!) 常にぷかぷか浮いてるんじゃなくって、たまに呼吸するために「ぽこっ」っと浮かんできて、また沈んでいきます。 たまに、アップの写真を撮ろうと、デジカメ片手に岩場を降りて行くんだけど、いざ近づくとちっとも出てこない!! どっかで見てるんかいっ!!

近くに、「青い珊瑚礁」という、与論名物「もずくそば」を食べられるレストランがあります。 ここは、パラダイスビーチという砂浜を見渡せるところなんですけど、この砂浜、夏の夜には涙なしには語れないっ、ウミガメの産卵に出くわすことも☆

ナビィの保育園の頃、うちの父ちゃんが、ウミガメの卵を20個くらいとってきて、うちの庭でかえして育てたことがあります。 使わなくなった赤ちゃん用のバスタブに海水と砂と岩なんかを取ってきて、小さい海を作って飼っていたんですけど、ほとんど野良猫にやられました・・・。 

なんとか10センチくらいまで育った2匹のウミガメは、島の水族館に引き取って育ててもらいました! ・・・が、そのうちのウミガメに会いに行くこともなく、その水族館は火事で焼け落ちでしまいました・・・。 

って、水族館のくせに、火事で焼け落ちるな!!! どーん!!(効果音) ちなみに、熱帯魚たちは、みんな塩焼き、もしくは塩茹でになったそうです。 うーん・・・。なんだかなぁ。

というわけで、話が脱線しましたが、ウミガメと素敵な夕焼けに出会える遊歩道、与論島のお勧めスポットですよ!!

 

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2005.07.01

黄金酢、勝ちました!

ougon_209 昨日の「どっちの料理ショー」、皆さん見ましたか!? 冷やし中華VS坦坦麺、6対5の接戦を制し、見事勝利したのは与論島の「黄金酢」を使った、究極の冷やし中華!! やりました☆ 関口さんおめでとう☆関口さんといっても関口弘じゃないのよ。黄金酢の職人です! (関口社長の『青い珊瑚礁』については前回の記事を参照⇒こちら

おかげさまで、この間、「どっちの料理ショーに出ますよ!」って紹介したうちのブログにも、「黄金酢」の検索でいつもの2倍のアクセス☆ こりゃ、きっと関口さんのとこにも注文殺到ですな☆ 良いことだ! みんな与論島にもっと注目してーーー!!

さてさて、与論島の「黄金酢」。ちょっとおさらいしてみましょう☆ 「どっちの料理ショー」で、ナビィも始めて知ったことも多かったですね。うちの母ちゃんと一緒に見てたんですけど、酢に関する母ちゃんの昔話もためになりました。

与論島の酢の歴史は、400年前に遡ります。 ナビィのじいちゃんばあちゃんの時代までは、各家庭で自家製の酢を作っていたそうです。 その作り方は、与論島独特のもの。 サトウキビの絞り汁をつぼにため、その表面に与論島に土着の天然酵母の膜でふたをして、数年置いておくと、サトウキビ汁がアルコールに、そしてキビ酢へと変わるのです。 米酢などに比べて、とってもまろやかなお酢なんです☆ 

でも近年、フェリーで都会のものがどんどん入ってくるようになり、お酢も安くで手に入れることが出来るようになりました。 とっても手間のかかる自家製酢は、完全に廃れてしまい、一度は与論島の酢はなくなってしまいました。 与論島の酢の命であり、各家庭で受け継がれてきた天然酵母もなくなってしまい、その技術を知っているのも、わずかなお年寄りだけになってしまったのです。 

そこで、我らが関口さんは、そんなお年寄りの「昔なつかしい、おいしいお酢が食べたい。」と言う言葉から、そのお酢を再現する決意をし、10年もの年月かけて天然酵母を探し当てました! さらに、そのお年寄りたちに、「骨まで丈夫になってほしい。」という思いから、酢の壷に「珊瑚を入れる」という技を発見! そして、普通の酢の110倍のカルシウムを含むお酢を作ることに成功!! 琥珀色に輝く『黄金酢』の誕生です!!

そしてここからは、うちの母ちゃんの昔話。 母ちゃんの小さな頃は、電気も水道もない、完全に自給自足の生活。何でも自家製で作っていたそうです。 ナビィのじいちゃんは、とっても手先が器用で、酢はもちろん、味噌から塩、何でも作っていたそうです。 食料以外にも、縄を編んで売って歩いたり、魚を釣るために、釣竿から釣り針まで、すべて手作り。 (ちなみに、じいちゃんも『ナビィ』と言う名前です。じいちゃんから名前をもらったんですね☆ 名前を受け継ぐと不思議と性格も似るようです。詳しくはこちら⇒「ナビィの由来」) 

確かに酢は、重宝されていたようで、新鮮な魚には必ず酢を付けて食べていたようです。「酢を付けて食べれば、刺身を食べても腹をこわさない」って言われてました。 これは、寄生虫などの消毒の意味もあったんだと思います。 そして何より、酢を付けて食べるのが一番美味しかったんですね☆

それでは、最後にいろいろなリンクを紹介しましょう☆

Welcome to ショップ ヨロン島・・・ナビィのレストランの常連さんが、関口さんに頼まれて最近用意したHPです。

ちゅら島・長寿の島 与論島からの贈り物・・・黄金酢を始め、与論島の特産を集めたHPです。

新・どっちの料理ショー 公式HP・・・特選素材として黄金酢が登場しました! その勝負の様子はこちらから☆

 

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2005.06.28

与論島が「どっちの料理ショー」に出ます!!

今週30日木曜日の「新どっちの料理ショー」で、与論島の特産「黄金酢」が紹介されるという情報入手!! しかも、どっちの料理ショーのHPを見る限りでは「本日の特選素材」で紹介されるっぽい!? すごい! ついにこの日が来たか☆ この黄金酢をはじめ、「もずくそば」「じねん塩」などの数々の特産品を作っているのは、 『青い珊瑚礁』と言うところです。 

この「黄金酢」、与論の主要作物「サトウキビ」を原料に、与論古来から伝わる製法で作り、さらに珊瑚礁のカルシウムを溶かし込んだ、ミネラルたっぷりで最高に健康的な「キビ酢」なんです。 詳しくは こちらのサイトに載ってますので興味のある方はのぞいて見て下さいね☆ ネット販売もしています。

実はナビィは、きっといつか関口さん(青い珊瑚礁の社長)の「どっちの料理ショー」に出るに違いない! と思っていたのです。 でも、出るなら「じねん塩」が出ると思っていたんですけどねぇ。予想が外れました。 このじねん塩、ナビィのレストランでも使わせていただいてますが、こいつは美味い!!! マジで!!! 与論島沖の海水を、珊瑚礁の白い砂でろ過して、大きな釜で4日間かけて煮詰めた自然塩なのです。 ミネラルたっぷり、ほんのり甘くて素朴なのに上品な美味しい塩ですね☆ 

そして、与論島のキング・オブ・特産品といえば「もずくそば」です! うちのレストランでも、洋風にアレンジして、「もずくそばの和風スパゲティ」というメニューを出してます。 これがホントに評判がいいんですよ☆

他にも、島トウガラシを使った「おにのソース」、島トウガラシと黄金酢をあわせた「うひがま酢」、ミネラルたっぷり「天然にがり」など、いろいろ使わせていただいてますが、どれも共通しているのが、天然ミネラルをたっぷり含んでほんのり甘く、非常に健康的であるということ。 まさに長寿の島の特産品にふさわしいですね!

と言うわけで、30日には、夜九時からよみうりテレビ系列だっ!! そして、与論島のお土産は『青い珊瑚礁』へ! (お食事は、ナビィのレストランにね☆)

 

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2005.06.16

100円市に行こう!

_062島の小さな農家の作った野菜の集まるここ、その名も「みのり市」。 朝の100円市です☆

レストランも保育園も、よくお世話になっているんですよ~。 なんといっても、島の野菜だし、スーパーの野菜と比べたら、たくさん入っていて、とても100円とは思えません!!

春から夏にかけては、うちの農園もトロピカルフルーツで大忙しで、野菜までは作れないので、この朝市があって大助かりです。やっぱり島の野菜を使いたいですもんね! 

ナビィはこの朝市が大好きなんですよ。 「お、そろそろトマトがでてきたなぁ」とか、「今日の三つ葉はおっきいなぁーー!」とか言いながら。 そうそう、与論の野菜ってなぜかやたらと大きいものが多いんです。 大きすぎてとても丼に乗っけられない三つ葉とかね☆   

ちなみに、去年はナビィも自分の給料の足しにするために、家庭菜園で作った野菜を100円市に出してました☆ 小さな畑でなるべくたくさんの売り上げを上げるために野菜じゃなく、キャベツや白菜、島唐辛子なんかの「苗」をメインで売ってました。苗なら、畑がなくても、発砲スチロールの苗床と小さなポットがたくさんあれば出来るし、悪くならないですからね☆ 自分の育てた苗が、島のあちこちで育ってるなんて、ワクワクしちゃいますよ! でも、ここ半年は、保育園もレストランも出勤時間が早くなったので、やってないですけどね。 

観光客の皆さんも、野菜に興味があるのなら、一度は朝市に来ることをお勧めします! 珍しい島の野菜や、おっきな野菜とか。 店番も農家のおばちゃんが交代で当番してるので、面白い話も聞けちゃいますよ!

 

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2005.06.14

波の話

ザザーン… ザザーン… 

と、波の音。

ナビィは波の音が好きです。たまに、じっくりと波の音を聞きたくなるときがあります。へこんでいるとき、考え事をしたいとき、ゆっくりのんびりしたいとき。

そりゃな、いつも強がってる俺だってそんなときがあるさね。

なんでも受け止めてくれる気がするよ。

_079 海岸沿いにある岩。何十年、何百年、波に打たれてウエストがほっそりしてる。

って言われてるようで、なんだか俺ってちっぽけだなぁ。

一回一回の波なんて、たいした力もないのに、こんなに硬い岩でも削れるんだね。

って言われてるようで、やっぱり俺ってちっぽけだなぁ。

そんな風に、しんどいときには波にいろいろ教えてもらうんだ。たまには、お礼と言うわけじゃないけれど、三線なんか弾きに行ったりさ。 やさしい波の音に、やさしい三線の音。 ナビィの好きな音。

「母なる海」ってよく言うでしょう。僕らは海から生まれてきたらしい。 子宮の中の塩分濃度は海のそれと同じらしい。地球上の海の割合と、人間の水分の割合も同じらしい。 不思議だね。

それから、リラックスしているときの人間の「呼吸」って、一分間に約18回なんだってさ。一分間に打ち寄せる波も約18回なんだって。 だから、波の音を聞くと落ち着くんだね。

 

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2005.06.11

与論島はレンタサイクルがベスト!

与論島には、公共の交通手段はほとんどないです。バスは1路線で、だいたい2時間に1本。もちろん電車なんてないし。 たまに「島内、歩いて回れますか?」って聞かれることもあるけれど、一応1周22キロはあるからねぇ。都会でも「町内1周」って言ったら「しんどい」って思うでしょ? しかも与論は意外と坂が多いからなぁ。

結論から言うと、「ヨロン観光は、レンタサイクルがベスト!!」と言うことですね。たしかに車もいいんだけれど、与論島の醍醐味は、「観光施設」より「海や空、緑の大自然」なわけだから、扉や天井で視界を奪われちゃう車より、自転車・原付のほうがだんぜんおすすめなんです!

それに、自転車や原付なら、「ちょっと止まって地図の確認」も楽チン。「今の景色最高!ちょっと引き返そう!」って思ったり、「こっちになんかありそう。ちょっと寄り道してみよう!」って時など、いろんな『ちょっと☆』に即対応。 車だとこうはいかないんだよね。小回りがきかないし、いろんないいところに気がつく余裕も出来なくなっちゃう。

それに、何より、全身で感じる風。全身で浴びる太陽の光。360度広がる大自然! これを感じなければもったいないよ! 悪いことは言わないから、レンタサイクルにするのだ。

でも、ひとつ問題点が。与論は天気が優れない日には、急な土砂降りってのが結構多いのよ。いわゆるスコールってやつ。 なので、天気の危うい日には、覚悟を決めましょう☆ ホントに雨のときは仕方ない。車を借りるしかないですね。でも、海にもいけないのなら、ナビィのレストランに行くっきゃないですね!! お待ちしております☆ ニヤリ☆

 

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2005.06.04

SuperOceanさんの与論の旅、コメンタリー その2

さてさて、昨日に引き続き、「ナビィのレストラン、与論島とお別れ」のPart.3&4のコメンタリー行ってみましょう☆ SuperOceanさんのブログには下のリンクから!

SuperOceanさんの『Never Stop Thinking』・トップページ

『自己紹介しながらお話に夢中でオーダーするのは忘れてしまいました(笑)というか、メニューがまだですよ!』

いえいえ、ナビィこそ自己紹介しながらお話に夢中でメニュー持って行くのを忘れてしまいました(笑)。面目ない!

『パスタは人気のハーブ+トマトのパスタ、それとピザはお薦めの半熟タマゴのお日さまピザ。料理が出てくるまで、ハーブ入りのお水をいただきながら、』

_074 パスタは「ベーコンとハーブのスパゲティ」ですね。オリーブオイル系のパスタです。 ピザはナビィがお勧めしました☆ うちで一番人気のメニューです!イタリアでは「ビスマルク」と言う半熟卵のピザ。ピザの注文の3枚に2枚はこいつです! ハーブ入りのお水の正体は、「レモングラス水」ですね☆ レモングラスはその名の通りレモンの香りの、アジアのハーブです。「トムヤムクン」にもレモングラスの根元の部分を使います。 レモングラスは消化を助けてくれるので、食事と一緒に飲むお水にはとってもいいんですよ!

『名古屋で働いていた時のマスターがピザの職人だったとのことで、身体で覚えたとのことです。』

ちょっと説明が悪かったようです☆ 正確には、「名古屋で働いていた店がピッツァがメインのイタリアンレストランで、ものすごく厳しい店長にみっちり叩き込まれました!」ってことですね。 おかげさまで、ピザはそこそこいけるんじゃないかと思います・・・が、まだまだ研究の余地あり!

haibisukasu 『お言葉に甘えていただくことに・・・シャーベットを選択・・・すると、こんなのが出てきました!女性にはいいんじゃない?(ナビィさん曰く、観光客向け見栄えで勝負!だそうです)』 『そういえば、途中お店からすっとんで外に出て行ったよね』

これがうわさの「ハイビスカスシャーベット」! 女性には大絶賛です☆ 皆さん写真を撮りますね。帰りには髪飾りにしたりとか。 狙い通り!ニヤリ☆ しかも、ハイビスカスにはお肌をつるつるにしてくれる成分が含まれているらしいですよ☆ この注文が入ると、ハイビスカスの花を取りに外にダッシュで飛び出します! ナビィはこれを「ダッシュメニュー」と呼んでます。一人で呼んでるんですけどね。 

『デザートをいただいている最中にカウンターで何かごそごそやっているんで、何してるんかな?って思いきや、blogでも紹介されているクッキーを作っていました。』 『それもお魚クッキーのボーダーが』

前にレシピを紹介した「ハーブクッキー」ですね☆ ちなみにSuperOceanさんの聞いてる前で、ナビィと店のおばちゃんとこんな会話が・・・。 おばちゃん「サカナのクッキーは作らないの?この間お客さんすごい喜んでたわよ~。」 ナビィ「だってあれ、めっちゃめんどくさいんですよ~、しましま作るの。たまーに入ってるからありがたいんですって。」 おばちゃん「そんなこと言わないで作ってよー!」 ナビィ「気が向いたら作りますよ。気が向いたら。」 おばちゃん「つれないわねぇ。」 SuperOceanさんに笑われました。お客さんの前で、ばっちり聞こえる声でそんな会話をしているレストラン。ほのぼのしてて田舎っぽい?? ちなみに、今日唯一作った「激レアおさかなクッキー」は、SuperOceanさんにプレゼント!

『ソースは与論島で取れる香辛料などを使ったソースで、与論島版タバスコですかね。』

通称「おにのソース」。与論島の名産「もずくそば」を作ってる「青い珊瑚礁」の商品です! 与論島産の塩・島唐辛子などを使った、辛いけれどもほんのり甘みのある唐辛子ソースです☆ レストランでも愛用。お土産にどうぞ! 空港の近くの「青い珊瑚礁」では、海を見ながら「もずくそば」が食べられます。お勧めですよ~。

jam 『ジャムはこれまた与論島で採れたグアバをこのお店でジャムにしたとのこと。今年は不作なようで、このジャムは貴重品?』

正確には、「裏の農園で作ったグァバで作った、食材から自家製の手作りジャム」ですね☆ おばちゃんが丹精込めて作ってます! これはホントにお勧めです! いつも作ったら作っただけあっという間に完売してしまいます。 与論におこしの際は是非お土産に!!

『ナビィさん曰く、この島にお金を落とすことがなくなってきた、と。それはインターネットのおかげで欲しいものはネットで購入できちゃう。そうすると、お金は使うけど、島への還元にはならない。』

そうなんです。 観光客もどんどん減ってきて、仕事もどんどん少なくなってる与論島。給料だって、都会に比べたらもちろん少ないのです。 生活するだけでいっぱいいっぱいな人が増えてます。 確かに食べていくだけなら全然お金かからないし、使うこともあまりない。 でも、問題は「子供」です。子育てにかかるお金ってのは、都会と大差ないのですね。まぁ、高校までは島のほうが大分安いです。問題は高校卒業後。仕事もない、進学できる学校もない与論島。 「高校を卒業する=島を出る」なのです。仕送り、学費で苦労している島の親が結構多いってのが現状なんですよね。しかもそのお金は与論島にではなく外に出て行くお金。 たとえ就職しても、島に仕事がない限り帰ってくる人は少ないんですよね。 ナビィも自分の将来を考えたら、ちょっとでも安いものをと、矛盾を感じながらも、ネットを駆使して買い物している一人です。 島には大手の量販店とか、中古ショップとかほとんどないので、断然ネットのほうが安いんですよね。 与論島、ごめんなさい・・・。 堅い話になってしまいましたねぇ。

『GWからこの時期が雨は多いけど暑くなくていいよ!とのこと。』

与論島の7・8月は、まさに夏まっさかり! 日差しはまるで刺されているようです。海で泳いでると、ものの1時間で日焼けで泳げなくなっちゃいますもの。 道を歩いてるだけで汗びっしょり。 それに、やっぱり7・8月は観光客でいっぱい。あんまりゆっくりのんびり出来ないですよね。 本物の『夏』を楽しみたければ7・8月ですが、お勧めは、5・6月、9・10月あたりですねー。十分泳げますしね~!

・・・というわけで、2日間にわたってお送りしてきました「SuperOceanさんの与論の旅、コメンタリー」いかがでしたでしょうか? これから、「与論に行ってみよう!」って方の楽しむヒントになればと思って書いてみましたが、あんまりためにならなかったような?? まぁ、なんくるないさ☆ 

SuperOceanさん、ご協力ホントにありがとうございました!!

 

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2005.06.03

SuperOceanさんの与論の旅、コメンタリー

先日、ブログ仲間のSuperOceanさんが与論島へいらっしゃったんですが、なんと! SuperOceanさんのブログで、4日にわたって与論の旅の様子を紹介していただきました☆ そこで、今回はそちらとリンクを張りまして、 「与論島民のナビィが解説をしちゃおう」という、勝手にブログ共同企画でございます☆ DVDの特典によくある、「スタッフコメンタリー」って感じですね。

何はともあれ、まずは下のリンクから、SuperOceanさんの記事をご覧ください!

SuperOceanさんの『Never Stop Thinking』・トップページ

さてさて、さっそく行きましょう☆ まずは「与論島へ到着、島内サイクリング」のPart.1&2から! (『』←のかっこで区切ったのがSuperOceanさんの記事からの抜粋です!)

『与論島・・・・沖縄県に属すると思いきやなんと鹿児島県。地図でどうみても沖縄地区にと思っていた。』 

そうなんですよ。鹿児島県なんです! でも、鹿児島までは約560キロ、沖縄までは約20キロ。 ほとんど沖縄です。ってか、沖縄本島、見えるし!! フェリーで鹿児島まで行こうと思ったら20時間ですもの!! 文化はほとんど琉球文化ですね。 都会で自己紹介するときとか、説明してると時間がかかっちゃうので「沖縄出身です☆」って言っちゃいますもの☆ それにしても、今は「離島って言ったら沖縄」でしょう? 与論島は観光客が減っちゃって大変なんです。

『上空から観る与論島はマリンブルーに囲まれたちっちゃな島という感じです。』 『ひさびさの低空飛行に感動ものでした。』

やっぱり、与論に来てくれる方は、まずは飛行機からの風景で感動してくれるみたいです☆ 与論発着の飛行機とるときは、絶対窓際を確保!! これに関しては以前のナビィの記事「空から与論島」を参照☆ (ちゃっかり自分のブログ宣伝!)

『与論島での宿泊先は「プリシアリゾート」。今月はネット予約の格安プランがあったので・・・』 

そうなんです、与論の旅行はまずは「プリシアリゾート」のHPをチェックしてください。オフシーズンには結構お得なプランがありますよ!

『この島を自転車を使って散策することに・・・・・』 『車では通り過ぎてしまうと感じる事が多々ある、それは自然な風景。』

与論島の観光は、ぜひぜひ自転車かレンタルバイクで! 今週中くらいに、これについてナビィの記事をアップしますんでね。お待ちくださいね☆

_053『ところどころハイビスカスかな?みかけるんですよ、これがとてもきれいで、思わずシャッター押してしまいました。』

そうなんです! 与論島には道路わきにハイビスカスがたくさん植えてあります! 自転車・レンタルバイクで、走ってるとこれがよく目に付いてとっても気持ちがいいんですよ☆

『海岸線を走っていくと、海の色が変わる場所があった。特にシーマンズビーチ当たりからはもう海が真っ青、砂浜は真っ白ときたもんだ。』

yurigahama89-6 これは、島の東側の海岸ですね。シーマンズビーチから大金久海岸と、約3キロにわたって、ながーい砂浜が続きます。与論で一番の海水浴場です! ちなみにこの浜の沖には、潮が引いたときにだけ現れる、海の中の砂浜、「百合ヶ浜」があります。 この百合ヶ浜、有名な「星の砂」がたくさんあります! 星の砂を年の数だけ見つけると幸せになれるんですよ☆

というわけで、今回はここまで! 長くなりそうなので、明日に続きます! 明日はナビィとSuperOceanさんのご対面です☆

 

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2005.06.01

タクシーのようなバス

与論島には、バスが走っています。路線は島の内側を1周する1路線のみ。時計回りと逆周りとそれぞれ1日に5~6本。2時間おきの運行です。

ちなみにナビィは島のバスには1度も乗ったことがありません!! たまに見ても乗っている人はまばら。おじいちゃん、おばあちゃんがほとんどですね。

ところで、この与論島のバス、他のところではなかなか考えられない

面白い乗り方が出来ちゃうんですよ☆

もし、道を歩いてるときにバスが来て、「あ、乗りたいなぁ。」って思ったら、迷わず手を上げましょう!! タクシーを止める要領です。みごとに止まってくれちゃいます☆ で、降りるときも同様。降りたいところで「ここで降りますっ!」って言えば、とめてくれます。あらかじめ「どこどこまでお願いします。」って言ってもいいですね。まさにタクシー感覚ですね!(もちろん路線を外れるところには行ってくれませんよ。)

おじいちゃんおばあちゃんなんか、バス停で待たずに家の前で待ってるのは当たり前です。そんなのんびりな与論島のバス。 2時間に1本ですけど、時間を気にしない気ままな観光には結構お勧めですよ。 ぜひ一度は、タクシーみたいに止めちゃってくださいね☆

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2005.05.27

空から与論島

_065 この間、東京に行ったときの、飛行機から撮った与論島の写真です☆ あんまりいい写真が取れなかったんですけどね~。離陸も着陸も、風向きが逆ならもっと見ごたえのある風景だったんだけどなぁ~。(風向きで飛行の離陸・着陸方向が変わります。)

観光客の皆さんも、一番最初の衝撃は、やっぱりこの飛行機からの風景でしょうねー。 サンゴ礁に囲まれた小さな島、与論島。外海の深い青から、サンゴ礁を境に透き通った海。いわゆる「エメラルドグリーン」って色。

_064 飛行場も小さいので、着陸寸前じゃないと滑走路が見えません。そりゃもう、「うっわー!さとうきび畑に突っ込むーーー!!!」もしくは「海に突っ込むぞぉぉぉっ!!」って感じです! 

これから与論に行こうって方にアドバイス。 なにぶん小さな島なので、島が見えてきたと思ったら、あっという間にぐんぐん近づいて着陸しちゃうので、景色を見逃さないようにね! もちろん搭乗手続きで「通路側にしますか?窓側にしますか?」って聞かれたら「窓際!!!」って答えましょう。これ命令!! 通路側からは、遠くに見える島なら見えても、眼下に広がるサンゴ礁やら、真っ白な砂浜なんて見えないですもの!

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2005.05.20

モーミャーはかわいいのだ

与論には、いたるところに牛小屋があります。与論の方言では牛は「モーミャー」。 レストランのすぐそばにも、牛小屋があるんですよ。しかも、100メートル以内に3ヶ所も!! (よって、うちのレストランはよくハエに悩まれるわけなんだけど…)

_064 ついこの間の話です。お客さんの料理を出し終わり、ふと一息。外の畑を見ると、なにやら黒いものが駆け抜けていくではありませんか!! 「ん!?」と外に出ると、牛が3頭畑を走り回っているじゃないですか!? 脱走したみたいです。すかさず写真を撮っちゃいました☆ (これが農園の畑だったらそんな余裕はなかったでしょうが…。)

ところで、うちのレストラン、携帯はほとんど圏外だけど、窓際は電波が入る。そしてその窓のずっと向こうには牛小屋。 客席まで聞こえるので、いつも着信音は消してバイブにしています。 窓際からかすかに「ブォーーー。」っと聞こえるので、携帯をとっても異常なし。よく耳を澄ましたら「牛の鳴き声」だった。ってことがよくあります。これマジで!!

_048 まぁ、与論はホントに牛小屋が多い。でもね、よく見るとかわいいのよ☆ うちの近くの農家のおばちゃんのとこの子牛も、ナビィが近づくと寄ってきて、手を出すと頭をこすり付けてくるんですよー☆ おばちゃん、「なつきすぎちゃって、あとから(売りに出すときに)大変よー。」って言ってたなぁ。

小学校のスケッチ大会なんかでは、この牛ちゃんが群を抜いてトップスターの座に躍り出るほどの人気っぷりです☆

そんなこんなで、とってもかわいいモーミャーちゃん。与論島に来たときには、ぜひ最寄の(いっぱいあるので)牛小屋に近づいてみては??

…それにしても「モーミャー」の「モー」は納得がいくけど、「ミャー」って???

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2005.05.13

空が大きく見える島

好評の与論島ギャラリー、追加しました☆

ちょっとづつ撮りためた島の写真のなかから、今回は海以外のものを集めてみました。 (ナビィの個人的に懐かしい風景が多いのですが。)

与論島は、ホントに空が大きく見える島だと思うんだよね。 思えば、小さな頃でも「海と空を見ていた記憶」ってのが多い気がするんです。 海と空って、時間によっても天気によって、表情が全然違うんだよね。

逆に、都会に出ていた頃の、海と空の記憶はほとんどない。海は近くにほとんどなかったから納得がいくんだけれど、「空」の風景も思い出せないんだよね。 空なんてどこにでもあるはずなのに、「あのときの空はあんな色だった」とか、どうしても思い出せないの。 きっと、空なんて見えていなかったんだなぁ。(鹿児島にいた頃の、桜島の風景は強烈に覚えているんだけど。)

そんなこんなで、与論島ギャラリー「島の風景」左のリンクからご覧ください☆

話は変わりますが、今日はナビィの誕生日!!! おめでとう!ありがとう!

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2005.05.07

「ナビィ」の由来

今日は、「ナビィ」と言う名前の由来についてのお話です。

「ナビィ」と言うのは、あだ名でも、ネット用のハンドルネームでもないんです。れっきとした俺の名前。 まぁ、本名はプロフィールにもある通りちゃんとした名前があるんだけどね。 

与論島には「ヤーナー」と言うものがあるんです。漢字で書くと「屋名」。その名の通り、家での名前です。昔の与論では、みんな「ヤーナー」で呼び合っていました。ずっと昔の話ですけどね。 今は戸籍上の名前のほうで呼ぶのがほとんどで、「ヤーナー」はあだな程度の扱いになってますけどね。 ちなみによくあるヤーナーは「マニュ」とか「ウシ」とか。

「ヤーナー」は、先祖から受け継いでいく名前で、「ナビィ」ってのはもともと、うちのおじぃの名前なんです。初孫の誕生に大喜びしたうちのおじぃが「お前には『ナビィ』をやろう!」って言ってたらしいです。 なんだかうれしい話ですね☆

最近では、「ヤーナー」もすたれつつあるようで、「ヤーナー」をもらってない子もたくさんいます。 実はナビィも自分の「ナビィ」って名前は二十歳まで知りませんでした。 父ちゃんが東京出身で、3歳まで東京にいたから、「俺にはヤーナーはないんだなぁ」って思ってました。で、たまたまうちのかあちゃんに「俺もヤーナーほしかったなぁ」って言ったら、「あんたは確かじいちゃんにつけてもらったよ。なんだったけなぁ?」って。

おいおい!忘れてんなよ!! ってか、ヤーナーあったのかよ! それを早く教えろよ! どーーーーーん!!(効果音)

200401281133 で、ばあちゃんに聞きにいったらなんとじいちゃんの名前をもらっていたことが判明したのでした。 そのときは、そりゃもううれしかったこと。 なんだか、与論島の人間だって感じじゃないですか☆ ちなみに写真はうちのおばぁ、かわいいでしょう!

実は、ナビィも決めていることがあります。いつかナビィに長男が生まれたら「ナビィ」をあげるんだ。ってさ。

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2005.04.28

「与論島ギャラリー」出来ました☆

はいさい! ナビィです。 新しいコンテンツ、作りました!

_007 この「ヨロン島へ行こう!」のコンテンツでは、ナビィの島・与論島のいろんな紹介やら、島ならではのお話なんかをしていきたいなって思ってます。さっそく手始めに、最近手に入れたデジカメで海の写真をいっぱい取ってきたので、島のアルバムなんか作ってみました☆

その名も「与論島ギャラリー」!

これからもいろんな写真を増やしていく予定です。…って言うか、ブログ開設から約10日。コンテンツばかりどんどん増えていく気がするのは俺だけか?? まぁ、なんくるないさーね☆

ちなみに、与論島民につっこまれる前に謝らなければいけないことがひとつ…

実は、与論島では「はいさい」は使いません!! どーーーーん!!(効果音) 

でも、好きなんだものその言葉。なんか南の島っぽいじゃない…。

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