母の100日祭
僕の故郷与論島では、亡くなった三日目から、区切りの日に「○日祭」といって、トートゥビをします。
「トートゥビ」は、多分漢字を当てるとしたら「尊日」? 尊い日ってことでしょうか?
島では、親戚の皆さんが我が家に集まって、100日のお祝いをしていただきました。
僕は、仕事もあるので今回は帰れませんでしたが、みんなが線香をあげる時間に一緒に線香をあげるために、朝からうちの掃除して準備してました。
写真は、大阪の我が家で準備した、神棚代わりの場所。本物の神棚とは似ても似つかないですが、家族4人のの絵の前に、島の酒「有泉」とガジュマルの鉢。 そして、大島紬の伝統工芸士である母ちゃんの織ってくれた、形見の反物を飾りました。
この形見の大島紬は、いつか僕が結婚する日に着物にして着たいと思っています☆
大きく育て☆ ガジュマルの木!!
で、実家の弟に、線香あげる前に電話するように頼んでいたんですが、さすがうちの弟! なかなか気の効いたファインプレーをしてくれました!
なんと、TV電話でかけてきました!
で、集まってる親戚の様子をざっと見せてくれた後に、神棚の映像。
線香をあげて、二礼二拍一礼。
その数分間、ホントに与論島に帰って、神棚に手を合わせてる気分でした。
弟には、いろいろ感謝してます!
この100日って、早いのか遅いのか分らないよく分らない100日でした。
母ちゃん、とりあえず、毎日働いて楽しく暮らしています。 これからも、父ちゃんと二人で見守ってくださいね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)





最近のコメント